「太陽を飲み込んだ女」120話・121話・122話のあらすじと感想!とうとう出生の秘密を知ったギョンチェはミソの存在を否定して

韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」120話~122話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。
加害者に仕立てられミンガンの屋上から身を投げた女性が、自分の娘だと知ったギョンチェ(ユン・アジョン)は…。
ソルヒ(チャン・シニョン)は自分の娘だと認めないギョンチェに、ミソ(ルダ)の遺品を見せて。
ソルヒ(チャン・シニョン)は、ミソにした事への謝罪を求めて。
ジャギョン(ソン・セビン)は、セリ(パク・ソヨンに出生の真実を暴露して。
太陽を飲み込んだ女:120話あらすじ
娘の居場所が納骨堂だと知りショックを受けながらもやって来たギョンチェだが、先に来て待っていたソルヒはミソは四年前16歳の若さでミンガンの屋上から身を投げた!と話す。ようやく思い出したギョンチェは話にならない!私が自分の手で我が子を死なせたって?と泣きながら爆笑し、今度、くだらない事を言ったらタダじゃおかない!と帰る。
ミソ!あなたの実母よ!あなたが憎いんじゃない!気が動転しているだけ!娘を否定する親なんてこの世にいない!いい子だからもう少しだけ待ってくれるよね?と話しかけて。
ペク・ミソの納骨堂に行って来た!あなたはいつから知っていたか言いなさい!とソンジェの胸ぐらを掴む。ソンジェは俺はソルヒと組んでなんていない!もうミソは4年も前に死んでる!と話すとギョンチェは、私の娘はセリだけだ!死んだのはあの女の娘だ!と言う。
ソルヒは残酷だ!と言われたテギョンは、6年前にトラブルが起きた時点で罪を認め、謝罪してればこうはならなかった!と責めるが、ソンジェは、僕たちは謝罪する地位にいない!格が違いすぎる!と言い放つ。
ジャギョンは筆頭株主になったソルヒに追い出されたら?と不安で眠れなかった!と話すが、室長はセリがいるから大丈夫だ!と言う。この間もルシアとセリを結び付けていたが、何かあるの?と聞いて。
帰宅したギョンチェは救急車で子供は死んだのよね?生きてたと聞いた!と話すが、室長は間違いない!と言い張る。今度は病院へ行き当時のことを調べようとするが、個人情報の関係で聞けなかったギョンチェは、担当者の胸ぐらを掴む。
夜、何故か屋上のボタンを押してしまい、母さん!悔しい!私の無念を晴らして!自分の娘を死なせる母親が何処にいるの?とミソの亡霊を見る。急いで非常階段を降りたギョンチェだったが、足を踏み外し手を怪我してしまう。
ミソの遺品を見せられ投げ捨てたギョンチェは、何故あなたの娘の遺品を見せるの?私にとってはゴミだ!娘の代わりにセリを奪えると思わないで!と怒る。非常階段でぶつぶつ言ってる姿を見たソンジェは、あの女は正気じゃない!一刻も早く会社から追い出さないと!と言う。
ソンジェは社長がおかしくなった!自分のせいで死んだ子の遺品を見せられ喜べるか?と責めるが、ソルヒは現実を受け入れ、反省して謝るべきだ!私はミソの無念を晴らしてあげたいの!と泣いて。
ソルヒはテレビ局と新聞社へ行きミソの暴行事件を虚偽報道をした事を認めさせる!と言うが、ギョンチェは渡しの娘はセリだけだ!あなたの子供を押し付けないで!と怒る。無理矢理屋上に連れて来たソルヒは、ミソがどんな気持ちで身を投げたか見なさい!と言うが、間に入ったテギョンは事実を受け入れなきゃ、罪を認める事はない!と話して。
ギョンチェはセリが目覚めたら事実を話す気ね!あの女を始末しないと!と考え、ルシア目掛けて車を発信させて。
太陽を飲み込んだ女:121話あらすじ
テギョンが阻止して始末出来なかったギョンチェは、車から降りろ!と言われても無視する。病院で目覚めたセリは、ルシアが縄を解き自分をおぶり救出してくれたのを思い出す。
病院からの知らせでセリと会い、母さんは?と聞かれたギョンチェはあの女は詐欺師だ!母親の様に見えてもあれは偽りの姿だ!と侮辱する。ギョンチェが退院の手続きでいない間に来たソルヒは、セリを抱きしめ生きてくれてありがとう!また抱きしめられた!と喜ぶ。
そこに来たギョンチェは車に乗ってなさい!と命じるが、ビンタする手を止めたソルヒは、お腹を痛めて産んだ親が二人いるのね!半分に切って分ける?と挑発する。帰宅するともう会わないようにとセリの携帯を没収し服を切り刻むと、その様子を見たジャギョン達はびっくりで。
ジャギョンは驚かないで聞いて!あなたの実母はギョンチェさんよ!と暴露すると、セリは本当かどうか聞いてくる!と家を出て。
会社のロビーで会いステラの所に連れて来たソルヒは預かってほしい!と頼むが、一方、ソンジェはルシアと一緒だった!行く所はステラの所しかない!と話す。出て来い!と言われたセリは、姉さんが母親だったなんてショックだ!邪魔者の様に海外へ追いやられていた!私が欲しい母親は優しく包んでくれる友達の様な母親よ!と言う。
ギョンチェはこれからは私が…と言うが、セリは母親ならルシアさんの様に炎の中に飛び込んだはずだ!姉妹のままでいい!しばらくここで暮らす!帰って!と言い、部屋に入る。ソルヒに掴みかかったギョンチェだったが、セリは母さんに何するの!と突き飛ばす。
帰宅しても放心状態で、口を滑らしたジャギョンは実家に逃げ出して。
最後の話し合いだと貯水池に呼び出されたソルヒは、ミソの事件の真相をマスコミに知らせ社長として謝罪して!ミソを娘として認めて!と話す。ギョンチェはその子と私は関係ない!お腹いた時の胎動なんて覚えてない!と言うが、ソルヒは周りに隠しながら子供を守って来たはず!自分の娘だと受け入れて!と話す。
そして、あなたの娘だったからとても優秀だったし、顔もあなたに似てる!と言われ興奮したギョンチェは胸ぐらを掴んで。
太陽を飲み込んだ女:122話あらすじ
ソルヒは手を離しなさい!と揉み合い足を滑らせ、石に頭をぶつけたソルヒは意識を失う。一人で会社に戻ったギョンチェから無理矢理聞こうとするが、知らない!と言い張ると、何かあったら許さない!とテギョンは怒鳴るが、ソンジェが間に入って。
貯水池に行き倒れてるのを見たテギョンが声を掛けると、意識を取り戻したソルヒは、揉み合いになって…と話す。朝、自分が見つけなかったら大変なことになっていた!と責められたギョンチェは、何の事?関係ないのに呼び出さないで!と言うが、テギョンはあなたたちは、人の命も人生も軽く扱いすぎている!と怒鳴る。
人のものを奪うからでしょう!と言われたテギョンは今まで、どんなに人のものを奪ってきた泥棒猫がどうなるか楽しみだな!とギョンチェを睨んで。
一方、自分に会いに来ないルシアを心配するセリだが、ステラは社長に命を奪われそうになった!と暴露して。
朝、エレベーターの前で会いセリを返せ!もし出生の秘密を話したらセリと一緒に死ぬ!と脅す。ソルヒは最後の機会をあげたのに、あなたは拒否した!これから私がすることは、実母に拒否されたミソの為だと覚えておいて!とにらむ。
裏金の横領を見逃すから、会長就任を阻止する方法を模索して!株の変換を求める訴訟をする!とソンジェに命じる。ジャギョンと室長がホテルに来てセリを返せ!と言い、ステラと口論の末髪の掴み合いにまで発展するが、駆けつけたギョンチェが連れ帰る。
同じく駆けつけたソルヒは、セリの為にも今は手を出さないほうがいい!と言って。
帰宅したギョンチェは、あの女は復讐をしにこの家に来た!4年前あなたが起こした暴行事件の被害者て屋上から身を投げたのはルシアの娘だ!と暴露して。
感想
納骨堂で自分が追い詰めた女性をすぐ思い出せなかったのは、やっぱりジャギョンには罪悪感もなかったのかな?と思ってしまいます!娘だと認めたくないから、無理矢理セリを娘だと思おうとしてましたね。
火事にの中に飛び込び助けたのはルシアと言われたシーンでも、自分が助け出したと嘘をつく神経がわかりません!セリはソルヒが実母だと知ったらどんな反応をするのでしょう?


「朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典」の全話あらすじ!相関図とキャスト詳細も紹介!
「ペントハウス」シーズン1~2の全話あらすじ!相関図とキャスト詳細も紹介!
「夫婦の世界」の全話あらすじ!相関図とキャスト詳細も紹介!
「愛の不時着」の全話あらすじ!相関図とキャスト詳細も紹介!









