「太陽を飲み込んだ女」123話・124話・125話【最終回】のあらすじと感想!とうとうドゥシクは逮捕され罪を償う事に

韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」123話~125話【最終回】までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。
理事達にも背を向けられたドゥシク(チョン・ノミン)は、会長を解任されます!逮捕されたドゥシクは、裁判では無期懲役を告げられて。
精神を病んでしまったギョンチェ(ユン・アジョン)は…。
太陽を飲み込んだ女:123話あらすじ
株主総会を招集できるのは取締役会議長か代表取締役だけだ!と聞いたジソプは、あの女が会長になるかもと不安で眠れなかった!と話す。一方、テギョンは重要な案件なので理事の弱みで丸め込み、票が流れないように圧をかけるはずだ!と言う。
電話したセリは私以外にも娘はいる?名前はミソ?ミンガンの屋上から身を投げた人?と聞きルシアが認めると、セリは電話を切る。塞ぎ込んでると聞いたギョンチェは、誰であれ罪を抱えている!罪を逃れる人がいるのは罪を認めないからよ!最後まで否定し何も悪くないと押し通しなさい!と命じる。
ソルヒはセリに話した事を責め、なぜすり替えた話はしないの?セリが心を病みミソの様な選択をしたら?と怒る。ギョンチェはセリのせいじゃないと話してある!と話すが、ソルヒは子供を叱れない人は母親を名乗る資格がない!今日からセリもミソも私の娘だ!と言って。
ミソが屋上から飛び降りる夢を見たセリは、会社に来てルシアさんに謝罪しないの?と聞くが、ギョンチェは認めた時点で罪になる!あの子は意志もメンタルも弱かったのよ!自分で死を選んだくせに、私たちのせいにしている!と言う。私がミソに謝罪する!と屋上に来たセリは、私が過ちを認め謝るべきだったのに、卑怯者だった!と泣く。
声をかけられて振り向いたセリは、私のせいで娘を失った!私に復讐しようと家に来たんでしょう?だからここから飛び降りる!と言う。ソルヒはあなたは私の実の娘だ!汚い欲ですり替えられた!ミソの事は許せないけどあなたまで失ったら私は生きていけない!天国のミソも喜ばない!と泣いて。
二人の様子を見たギョンチェは荒れるが、セリは実母が誰か知った!姉さんもミソを娘だと認めて!と頼む。ミソなんて知らない!と会社を飛び出したギョンチェは、倒れてるミソを見て、私の娘…死なないで!と、叫ぶ。
セリに腕を掴まれると、ミソがそこに!と指を刺すが、今度はセリがミソに見えてしまう。手を握り何処に行ってたの?ずっと待ってたのよ!会いたかった!家に帰りましょう!と抱きしめる。
帰宅しても、セリじゃなくミソよ!と微笑み、部屋に入ると一緒に寝て子守唄を唄い寝かしつけてあげたかった!母さんは何も覚えてないの!事故なんかなかったよね!と聞いて。
セリは何もないよ!と話すご、ギョンチェは私が何かしたのかと思って心配だったの!と話すと、セリはずっとそばにいる!と言って。
夜、起き上がったギョンチェは、ミソ!ごめんなさい!と号泣して。
太陽を飲み込んだ女:124話あらすじ
朝、いつものようにシャキっとしたギョンチェは、会社に行ってくる!あなたは家でおとなしくしてて!とセリに命じる。電話したギョンチェは昨日のギョンチェの事で心を痛めるセリに、あなたの方が心配よ!と心配する。
セリは20年前に戻り母さんの娘と暮らしていたら、お金がなくても幸せだったと思う!と泣いて。
会社ではミソが私は娘なのに知らんふりしないでよ!と声がして、ギョンチェは存在を認めたところで、生き返るわけじゃない!母さんを放っておいて!と叫ぶ。屋上に来て母さん!と呼ぶミソに、ギョンチェは、怖いから私の前から消えて!あの時はああするしかなかった!と土下座し手を合わせるが、ソルヒが止める。
ミソが娘だと言われても、抱きしめたこともなければ話したこともない!お母さんと呼ばれたこともないのに娘だなんて思えない!と言う。更に、夢の中でお母さん!と呼ばれたらあなたは嬉しいでしょう?でも私は怖いの!声が聞こえると震える!だから認めろだなんて言わないで!と頼んで。
帰宅し立ち上がったドゥシクは、俺が立ち上がった理由は悪縁を断って会社を守れと言う神のお告げだ!と言う。セリの出生の秘密を聞いたドゥシクは、お前が手塩にかけて育てた子を奪われてはいけない!お前の娘の血が流れた会社を奪われるな!と命じて。
会社には現れたドゥシクは、お前達に会社は渡さない!と言うが、テギョンはこの会社の根は父の会社だ!と言う。ルシアに杖を向けたのを投げ捨てたテギョンは、気分で人を傷つけるのはやめてください!私たちを下に見る権利は無い!ロイヤルファミリーの崩壊は近い!と脅して。
ジソプから株の準備を!と言われたパンスルは今更ステラに預けたとは言えず寝込む。しかし、妻に問い詰められたパンスルは、株を預け金も受け取った事を白状して。
理事達を集め家族の事で脅したギョンチェは、不祥事が暴かれたくないならよく考えて!と話すが、立ち上がった理事は我々はミン会長を解任しルシアさんを指示する!ミン社長以外専務と副本部長も新会長の意向により解任する!と告げる。更に我が子の不祥事は償わせるから社長も償わせて下さい!と席を立って。
胸ぐらを掴んだドゥシクは、理事達をどうやって操った?と怒るが、テギョンは真っ当に人間らしく生きないからだ!と突き飛ばす。そこに来た刑事は、ピルドゥ達の命を奪ったとしてドゥシクを逮捕する。
太陽を飲み込んだ女:125話【最終回】あらすじ
父親が逮捕され焦ったスジョン達はどうなってるの?と話すが、セリがすり替えられたルシアの娘だと知ったジソプは、家に行くといきなりビンタする。お前がルシアの娘なら、ミンガンを奪い会長になったルシアを止めろ!お前も家にはおいておけない!と叫ぶ。
母親を呼べ!とセリをビンタするのを見たソルヒは、ビンタをやり返す。次にゴルフクラブを向けたジソプだったが、帰宅したギョンチェがセリに覆い被さる。
無期懲役を言い渡されたドゥシクは、こんな判決は受け入れない!と暴れて。
警察の手を逃れて空港へ向かったソンジェだが、テギョンと警察に追われて捕まってしまう。
ルシアとの面会でもまだ勢いがあるドゥシクは、会社も男も手に入れてうれしいだろう!その内お前たちを地獄に落とす!と言うが、ソルヒはまた頂点にいるつもり?と呆れる。世の中を動かすのは俺だ!俺は太陽だからな!物事は俺を中心に動く!と話すが、ソルヒはあんたは光ではなく燃え盛る欲望で、人々を照らすのではなく焼き尽くしたの!あなたの様な太陽は私に飲まれるの!と話して。
ヨナと来た映画館で、突然スクリーンにミソの映像流れ、誕生日のビデオレターを見たソルヒは号泣する。そこに来て花束を渡したテギョンは、あなたと過ごした日々をこれからも大切にしたいです!僕と結婚してくれますか?とプロポーズし、
うなずくソルヒを抱きしめる。
ジソプは義実家で家事をするが、今までの仕事と違って、やりがいがある!と張り切る。ギョンチェは、精神を病みミソの名前のクマのぬいぐるみを抱きしめるが、セリが声をかけるとミソ!と呼んで。
外で遊んでいた所に来てベンチに座るが、ギョンチェはミソという名前しか覚えてない!と落ち込むが、ソルヒは私が何でも話してあげる!あなたは世界一の母親よ!と話して…。
感想
とうとうドゥシクは罪を償う時が来ましたね。それにしても、かなりのタフマンでした。
何度も入院し再起不能かと思っても復活してきました!ルシアに裏切られた時はさすがに落ち込んでましたね。
ギョンチェとソルヒの子供がすり替えられた事で複雑になりましたが、二人の娘を愛するソルヒは、聖母の様でしたね。いつもキリキリして笑顔がないギョンチェも最後は母性の塊になり、良い顔でした。


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