韓国ドラマ「華麗なる日々」48話~50話【最終回】までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

ことごとくジンソク(パク・ソングン)に見張られ邪魔をされるソンヒ(イ・テラン)が見られます。

とうとう病気を知ったダジョン(キム・ヒジョン)は、夫に言われた通りに平静を装って。

病院に入院したジヒョク(チョン・イル)は、用意していた遺書をソンジェ(ユン・ヒョンミン)に渡して。

事故で脳死になったサンチョル(チョン・ホジン)は…。

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華麗なる日々:48話あらすじ

私のためを思うなら、1日だけでも恋人になって!と言われたジヒョクは、ウノにキスをして。

突然作業部屋にやって来て出て行け!とソンヒに言われたジワンはここは職場です!と言うが、ヨンラは3分で話をつけるから、少しだけ外に行っていて!と頼む。ソンヒは娘の言うことなら聞くから、お父さんに私の家を用意してと頼むが、居座る様子の母親を無視してジワンと仕事を始める。
家に帰る時間になっても居座るソンヒは、家が決まるまでここにいるから、明日は布団を持って来て!と命じる。

サンチョルは帰宅した息子に、明日はプルコギ丼を作る!と言うが、ジヒョクは実はウノと付き合うことになった!一緒に食べたいから1人分追加して!と言われたサンチョルは、喜んで。

1人で酒を飲んでいたジンソクは、子供たちが帰ってくるとソンヒの悪事を愚痴り、離婚したら財産分与をすることになり根抵当も解除したら反省や罪悪感など芽生えもせずあいつの思い通りになってしまう!と言う。あいつは俺の歳月を奪い俺の時間を盗んだ!息子や娘もウジンも操り傷つけた!と言う父親に、ヨンラはすごく傷ついたのね…と心の中でつぶやく。

朝、作業部屋に来たヨンラはパパにはここにいると話したが家を用意してとは頼んでない!自分が生きるために、パパを潰そうとした人に家なんて用意しない!私の稼いだお金500万があるからこれで家を借りて仕事をして!娘として渡す最初で最後のお金よ!と突き放す。覚められたヨンラは、ママは父さんにも私たちにも謝罪していない!悪いと思っていないの?パパが許すまで謝るべきだ!もうこの部屋には入れない!私には母親はいない!と泣いて。

一緒に食事をしてジヒョクに見つめられドキドキしてる!と胸に手を当てられたウノは、ドキドキで。一方、会社にお粥を届けたスビンは、今日は恋人として来た!うちの両親が交際を認めてくれたの!私が苦しむ姿を見たくないんだって!兄の事があり気持ちが変わったみたいい!と話す。

亡くなった友人の夫が薄味にしていた事や息子のトイレが近くなった事、心臓移植を調べてたのを思い出したダジョンは、ジヒョクの病気を疑う。家に帰りプルコギの味付けがしていなくお弁当箱もない事から、ジヒョクに持って行ったの?と不安になる。
更にジヒョクの机の中から病院の診断書を見つけ確信したダジョンは、ショックを受ける。帰宅した夫に本当の事を話して!と迫り、心を強くして聞け!と言われたダジョンは泣き叫ぶが、サンチョルはお前の悲しむ姿を見たくないからとジヒョクが望んだ事なんだ!やっと一生共にしたい人と出会えたのに、君が悲しんでたら重荷にしかならない!と叱る。
できるわけがない!と言われたサンチョルは、母親なら知らんふりしろて我慢しろ!夜遅く帰って来たら君は挨拶だけしたら、疲れたと言って部屋に入れ!と言う。ダジョンは母親の私がいるのに、あなたのお弁当を持たせるの?と号泣するが、朝ジヒョクを笑顔で見送って。

お粥を勧められた父親はおいしいな!と言うが、ソンジェはニュースを見てスビンがお粥を持って来た!少し離れたがまた付き合おうかと…と話すと、ジンソクは若いのにうまい粥を作るな!以前会った時も実は芯がしっかりしてる子だと思った!と話して。

デートで美術館へ行き食事をしたジヒョクは、いつから俺が好きだったんだ?と聞くと、ウノは大学の時に私に言い寄って来た先輩にビシッと言ってくれ助けてくれた時からよよ!と話す。帰宅しデートは楽しかった!と話すが、母親の様子から病気だと知ったのか…と察し、うしろから抱きついたジヒョクは、母さん、ごめん…ありがとう!俺は大丈夫だよ!と抱きしめて。

以前働いていた場所で働き始め、目をつけた男性からチップをもらうソンヒたが、相変わらずウジンを捜す依頼の電話をする。会社に来たウジンは、今まで育ててもらってありがとうございます!それとすみませんでした!とジンソクに謝罪する。
明日、学校に入る為に出国するウジンは焼肉店でみんなと会うと、兄として何も出来なかった!とヨンラに謝る。一方、お客さんのご指名だと、部屋に入ったソンヒを待っていたのはジンソクだった。
ジンソクは俺のような独身者を探し、相手の気持ちが揺らいたら哀れな身の上話をして金を借りるのか?パク・ジンソクを捜そうとしても無駄だ!お前に目標がある限り、俺は許さない!と言う。店を辞めたソンヒだったが、ウジンから出国するとメールが来るとすぐに電話するが、つながらなくて。

華麗なる日々:49話あらすじ

家を訪ね録音が目的ではないと、携帯電話をソンジェに渡し土下座したソンヒは、今まで騙した事柄を全て話し財産目当てだった!と謝罪する。でも、事実を話さなかった事であなたを愛していなかったことになるの?追い出す前に、私の言い分も聞いて欲しかった!謝罪しなかったのはカード200万だけ残したあなたに頭にきて謝りたくなかったの!過去はあなたと出会う前の事だから許して!復縁が無理なら家を用意して!と頼む。
ジンソクは純粋な母性愛に弱い俺を骨の髄まで見抜いて近づいたんだ。26年間尽くしたのはお前の野望を叶えるためだろう!と言い、また追い出す。しかし、家から出ると笑顔になり宿に戻り胸に貼り付けていた盗聴器の音声データを聞いたソンヒは、これなら有責配偶者で離婚訴訟を起こせる!とつぶやく。

仕事の帰り道で胸が苦しく息が出来なくなり病院に搬送されたジヒョクは、ウノ!ごめん…と言う。家族が駆けつけると医師は心臓の機能が前回よりも悪くなりました!と告げると、両親はいろいろ質問するが、ジヒョクは俺みたいな患者は入退院を繰り返すんだ!と言う。
医師からジヒョクは薬も効いてないから心臓移植しかない!と聞いたウノは絶望し、帰り道一人泣いて。

ジヒョクは再就職をお祝いしたかったのにごめん!家長になるのは本当にすごいけど怖いことだよね!と話すが、サンチョルは大変だけどいい事もたくさんあった!と言って。

仕事をした後寝てしまい食べ物を買いに外に出たジワンは元カノと遭遇してしまう。以前から話を聞いていたヨンラは手を繋ぎダーリン!知り合い?と聞くが、ジワンは知り合いかと思ったが、知らない人だ!と言い車に乗る。
ヨンラは未練たっぷりの顔だった!自分の夫と正反対の夫だもの!と話すと、ジワンは俺に若くて綺麗な恋人がいて高級車に乗っていたからだろう!でも、痛快で胸のつかえが取れた!復讐できた!ありがとう!と言って。

宿を出て弁護士のところに行こうとしていたソンヒは、近づいて来たバイクの男にバッグを奪われるが、車で待っていたジンソクは録音データをを聞き、お前は期待を裏切らないな…とつぶやいて。

兄が病院に搬送されたと聞き駆けつけたジワンは、なぜ黙っていたんだ!と泣くが、ヨンラと共同で作品を作っている!ペンネームはフリーダム&イ運転手だ!と聞いたジヒョクは楽しいならとことんやってみろ!どういう話なんだ?と聞いて。

仕事が終わり付き添いで泊まることになったウノは、初夜をこんな形で迎えると思わなかった!とベッドに潜り込むと、きっと良くなる!それに私が毎日会いに来るから!と見つめて。悪化してるのを感じたジヒョクは、部下のチョルミンを呼び、用意していた指示を出す。

見舞いに来たソンジェは遺書を渡され仕方なく見るが、そこには海に散骨する事やお前が俺の代わりに息子になれと書かれていた。ソンジェは死ぬ準備なんてするな!と言うが、ジヒョクは死ぬ準備をやめたら生きられるのか?俺だってもう少し生きたい…と言う。
意識を失ったジヒョクはECMOにつながれるが医師は彼の場合、移植までの橋渡し的な役割になる!と告げる。無理矢理妻を帰宅させたサンチョルは、なぜ死ぬと言うんだ!ECMOで持ち堪えるかもしれないし、世の中には奇跡もある!母親なら息子の命を短く見積もるな!移植を受けられると信じよう!と慰める。
ダジョンは、私は息子に柄にもない事をする人は死期が近いと笑ったの!ジヒョクは辛かったはずよ!と号泣し、あなた!私を刺して!死ぬ前に病院に運んで!私の心臓を渡す!と泣いて。一方、帰宅し倒れてしまったウノは、移植が出来なかったら先輩は死ぬんだって!私がストレスをかけたからだ!心臓もあげられたらいいのに!と泣いて。

小さな店で働き始めたソンヒだったが、客の社長が何かと気遣うのを見た店主は浮気してると疑われる!と忠告する。仕事をしながらでも、ジンソクの弱みを探すように!と指示するソンヒだったが、夜、電話した社長は弁護士費用2000万を貸すよ!と言う。
翌日、お盆の下にお金を置いて!と言われた社長は言われた通りにするが、店に入って来たジンソクを見たソンヒは固まる。更に、社長の妻が乗り込んできて、あの人が教えてくれたの!と指を刺され立ち上がったジンソクは、代金を払い、目標を持つな!と言い店を出る。
結局、店もクビになりトボトボと歩き始めたソンヒは、あなたには勝てない!離婚してくれない限り何もできない!もう死んだほうがマシだ!とキャリーバックとカバン、携帯まで捨て家の前まで来ると、殺すも生かすのもあなた次第だ!と薬を飲む。

病院で兄が昏睡状態だと聞いたジワンから、連絡が来たサンチョルは慌てて職場を出るが、横断歩道を渡っている時に車にひかれてしまう。

華麗なる日々:50話【最終回】あらすじ

父親が搬送され駆けつけたジワンは、兄さんは治療すれば良くなるって!と話すが、うなずいたサンチョルは心肺停止になるが、どうにか蘇生し心臓は動くが脳死状態に。

家の前で妻を見つけ病院に運んだジンソクは、荷物は何も持ってなかった!とヨンラに話す。意識を取り戻したソンヒは、家の前で薬を飲んだのは、生きるべき命か知りたかったからだ!と娘に話す。
病室に来てお前の望みはなんだ?と聞かれたソンヒは、家に入れないなら、私をほっとくべきだった!これからの未来も全部あなたが握っているから私はお手上げよ!と言う。ジンソクは、家に戻る条件として、金庫の中身を全部寄付し念書も書け!と命じると、ソンヒも承諾する。

三年後…。

無事、父親からの心臓提供で元気になったジヒョクは、仕事に意欲を燃やし事業も順調だ。スビンは相変わらず配信を続け、フォロワー数100万人超えで、ソンジェとも幸せな結婚生活をしている。
家で家政婦の様に働き離れに住むソンヒは、食費を浮かせたり米を売ったりと小銭にを稼ぐ。

ウノ達夫婦には息子が生まれ自ら子守を申し出たスンヒに、家を交換したダジョンは学童保育で子供達と触れ合う。

自分たちの気持ちを封印し親戚関係を続けていたジワンは原作者からウェブ小説家として大忙しだが、一人でする仕事は気楽だ!と言う。そんなある日、ヨンラはジワンの小説を漫画にしたい!話が決まりまた打ち合わせで顔を合わせる事に。

月一度の食事会で家族が集まり、楽しく話が弾むが、父親の3回忌の話になると、ダジョンはジヒョクが生きていて良かった!と言う。

回想…。

脳死だと判定された家族は絶望に包まれるが、ダジョンは延命措置はしない!と言い、ICUでジワンに命じたサンチョルが息子に心臓を提供する!と言い、子供と妻に愛してる…と告げ意識を失った動画を医師に見せる。移植の前に夫と会ったダジョンは、自分の心臓で息子を救えてうれしいんでしょう?あなた元気でね!私の心配はしないで!と号泣して…。

家族はあの時、父さんが自ら事故に遭ったかと疑ったが、ソンジェが防犯カメラの映像を確認すると、青信号で渡っていたサンチョルに黄色信号で突進してきたトラックが接触するシーンが映っていた。

スビンが妊娠するとビラをリホームしておいたから家を出てそこで暮らせ!と言い、ヨンラもここは子供を育てる環境じゃないからそうして!と言う。

息子のゴヌを連れ海に来たジヒョクは、人生は良いことも悪いこともあるが、全てがいとおしく感じる!ウノとの幸せな生活を見せてあげられずごめん…63歳で人生に幕を降ろさせてしまってごめん!俺を生かしてくれてありがとう!父親になる機会をくれて、俺に2回命をくれてありがとうお父さん!とつぶやいて…。

感想

最後は、涙涙でしたね。サンチョルの脳死によりジヒョクの命がつながりましたね。
サンチョルが母親に頼んだからなのかみんなが自害を疑うくらい偶然が重なりました。海で父親に何度もお礼を言うジヒョクが印象的でした。

思えばお金の為に結婚を決めた息子と敵対関係になってしまったサンチョルが、ようやく和解し仕事も順調でウノとも交際が始まる寸前での病気発覚は悲しかった!ジヒョクと家族の絶望とシーンは、涙が止まりませんでした。

もう一つの見どころは何と言っても悪女ソンヒの存在でした。良妻賢母を装いながらも夫を騙し、子供達を操るソンヒでしたが、最後はジンソクにより大きな罰を受けました。
恨みながらもソンヒと手を切らず、追い詰め同じ家に暮らす選択をしたジンソクもかなり怖かったです。


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