花道だけ歩きましょう

「花道だけ歩きましょう」28話・29話・30話・31話のあらすじと感想!シングルマザーと知り落ち込むソル・ジョンファン

韓国ドラマ-花道だけ歩きましょう

韓国ドラマ「花道だけ歩きましょう」28話~31話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

冷蔵車で危なく命を落としそうになり問題になると、責任を迫られたヨウォン(チェ・ユンソ)は、クビを覚悟します。しかし、ライバル社の新商品でピンチに陥っていた会社は、ヨウォンのアイディアが会社を救い、懲戒処分もなくなります。

何故かヨウォンが気になり、自分の気持ちに気づいた時に彼女の子供の存在にショックを受けたチョンドン(ソル・ジョンファン)!しかし、夫が亡くなり、ヨウォンが子供を育ててると聞いても、愛する気持ちは止められません!

自分に近づく怪しい女性(ジョンスク)に長年一人だったギュチョルは意識してしまいます。

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花道だけ歩きましょう:28話あらすじ

自分が開館式に送った花束とカードを捨てる様子を見たジフンはショックを受け、すぐ帰る。ジフンにその様子を見られ、カードの指摘までされたスジは、カードが入っているかどうか確認しなかったの?とソナを責める。一人で飲んだジフンは、何度も鳴るスジの電話にも出ない。

家では重労働して稼いでくるサンムンの為にサムゲタンを作っていたが、、なんと人手不足にも関わらずクビになってしまう。パパがよく読んでくれた大事な本を破かれたボラムは、幼稚園で喧嘩して元気がないが、ヨウォンは丁寧にテープで貼り付ける。

一方、タクシーに忘れた詩集を図書館に返す期限が迫り、返しに来たギュチョルは偶然ジョンスクと会い、今度お茶でもどうですか?と連絡先を聞かれる。しかし、ギュチョルは書く紙がなく手のひらを差し出すジョンスクにドキドキしながら記入する。

徹夜で黒糖豆乳の企画書を完成させたチョンドンは、せっかく入った会社をクビにするのはかわいそうだ!とジフンに頼む。受け取ったジフンも、良い企画だし彼女にもう一度チャンスをあげてくれませんか?と社長に頼む。

また店の前まで来たチャンを見たイルナムは、反対にチャンを尾行し家を確かめる。

大事にしていたチョンドンの事が書いてる社内誌を汚してしまったソナは、眠っているの?と怒鳴られる。
ソナの職場から注文が入り、やって来たイナムは、叱られている彼女を見てそんな言い方はないだろうと仲裁するが、火に油を注いだ形になり、スジは社長に電話をすると言い始める。追い出したソナは私とは関わらないで、これで最後にして下さい!とイナムに背を向ける。

職場では明るく振る舞い仕事もてきぱきとこなすヨウォンだったが、食欲もなくお昼もベンチに座ったまま下を向く。声をかけたジフンは、謝るヨウォンに懲戒処分の件はなくなった!僕も助かりました!と笑う。チームでご飯を食べ彼女が気になり、チキンサラダを買って戻ったチョンドンもその知らせを聞き、笑顔になる。

本部長のジフンと食事をしたヨウォンは、優しくて気配りのできる方ですね!と褒めるが、チョンドンは確かにいい人だ!と話す。

花道だけ歩きましょう:29話あらすじ

ソンホは懲戒処分を免れたのは黒糖豆乳の企画書を提出したからだと話すが、ヨウォンは本部長ががんばってくれたんです!と話す。
チーム長のチョンドンが徹夜をしていたと聞いたヨウォンは、申し訳ない気持ちでいっぱいになるが、入社が遅かったけど長く努めたいので、これからは問題を起こさないようにがんばります!と話す。更に、私の方が退職は3年早いですと言われたチョンドンは、ようやく3つ年上だと気づくとまた胸がドキドキする。

チャンが勤める家の前まで来てもそのまま帰ろうとしたイルナムを追いかけたチャンは、話をしましょう!と言う。イルナムは仕事上結婚しただけだ!まさか俺を探しに韓国に来たわけじゃないだろう?もう忘れろ!と席を立つ。俺の事は忘れろと言ったイルナムは、チャンが流す涙を思い出してしまうが、俺といたら苦労する!とつぶやく。

インターンのクビが繋がったと聞いたスジは、どうして?とがっかりして、後はいつもの逆ギレは始まる。
帰宅したヨウォンは、お義母さんのおかげで新商品が出来そうです!と言われたコンニプは、役に立てて良かった!と笑う。
父親は上司はどうだ?と娘に尋ねると、コンニプは礼儀正しい上に気さくでいい人ですよ!と答える。

朝、生姜茶をヨウォンに入れてもらったチョンドンは、おいしい!今俺に笑いかけたよな!とにやける。

一方、新しい社報をもらったスジは、どこで手に入れたの?とようやく機嫌が直る。これからも君を応援していると書かれたカードの文面をようやく見たスジは、電話してみるが、昨夜同様にジフンが出てくれなく、完全にすねてるわ!とつぶやく。

わざわざスーツを着て子供たちを迎えに行き、公園で少し遊ばせたサンムンはトイレに行くのに、ボラムを待たせる。しかし、鯛焼きが気になりその場所へ移動してしまうが、食べたそうにしてる女の子に鯛焼き半分を持たせるチョンドン。
サンムンの姿を見ると動きだしたボラムのそばに、バイクが走って来たのを見たチョンドンは、慌てて抱きしめる。

スンドゥブを食べに行ったチョンドンは、文字の読み書きをコンニプに教える約束をして携帯番号まで交換する。
コンニプは今夜は記者との会食があるのにあなたは行かないの?と尋ねるが、聞いていないチョンドンはすぐに電話する。
例の酒飲みの記者と会食へ行ったとジニに聞いたチョンドンは、店を探して駆けつけると、丁度酔った記者を支えるヨウォンを見て掴みかかり頭突きまでしてしまう。

花道だけ歩きましょう:30話あらすじ

すぐに誤解だと分かり謝罪するが、記者は誤解を招いた俺が悪い!と言い許す。帰り道、ヨウォンは食事に誘われた事を話そうとしたけど、私の事で苦労を掛けたから休ませてあげたかった!と話す。

通りかかったヨジュは姉をバイクに乗せ送るが、さっき2人を見た時、お義兄さんを思い出した!再婚はしないの?と尋ねるとヨウォンは、子育てしか考えていない!と言う。手袋を落としていったヨウォンに電話したチョンドンは、明日届ける!と言う。

ビョンレはせっかくの週末なんだからジフンと郊外へ行き楽しんで来い!と言うが、スジはとうとう私に嫌気がさしたみたい!と父親に話す。

一方、同僚に山登りに誘われて支度をしていたギュチョルだったが、ジョンスクから電話が来て会い、一緒にウィンナコーヒーを飲み唇についた泡を拭いてもらうと、年甲斐もなくドキドキしてしまう。

ユンギョンの留守に花束を持ってやって来たジフンは、今度は捨てるなよ!と釘を刺す。スジはインターンが無事なのが気に食わない!と話すが、彼女が既婚者だと聞き機嫌が良くなる。

新しい手袋を贈ろうとカードを書き、香水までふってジヨンのカフェに呼び出そうと電話するが、店の手伝いをしていたヨウォンは気付かない。
ようやく一段落したヨウォンは、着信とメールを見てカフェに行こうとするが、ボラムがママ!と駆け寄る。
あまりにも驚いたチョンドンは、古い手袋を返し帰ろうとするが、コンニプに見つかり食堂へ行く。
しかし、ショックのあまり逃げる様に食堂を出たチョンドンは、電話にも出ない。帰宅しても放心状態のチョンドンは、あの時の男性(サンムン)が旦那さんだったのか?とまた落ち込む。

花道だけ歩きましょう:31話あらすじ

食事をしてくつろぐジフンだったが、帰宅したユンギョンは、家に来ていたジフンに嫌な顔をする。そして、以前、見合いした人が結婚したと悔しそうに話すと、あなたのせいだ!とジフンを責め始める。

ソナに振られて落ち込むイナムは職場で飲み始めると、一緒に飲んだヨジュは私も告白してみようかな?あなたが好き!と告白すると、イナムはもう夢の中だった。泥酔したイナムを迎えに来た父親の車に乗せ家に連れて来て寝せると、実はイナムが専門学校には行かず、バイトしていたと父親に話す。

翌朝、ヨウォンは以前娘にたい焼きをくれてバイクからも守ってくれたのがあなただったなんて驚きました!と話すが、まだショックから立ち直れないチョンドンは、戸惑う。そして、仕事中もヨウォンを見つめてしまうが、ダメだ!既婚者だ!と自分に言い聞かせるチョンドンだった。

求人募集の貼紙を書かなければいけないのに字がわからないコンニプは、みんなに頼むが忙しいと断られ、困ってしまう。

一方、指輪がなくなったと大騒ぎするユンギョンはすぐ家政婦を疑うと、スジはそういえばこの間指輪を触っていた!と証言すると、チャンは追い出されてしまう。

店に来て求人の募集の文字をチョンドンにかいてもらったコンニプは、文字を書けない事は亡くなった二番目の息子しか知らなかった!と話す。
コンニプは息子がいなくなっても婚家で嫁として暮らすヨウォンにすまない!と涙ぐむのを見て、ボラムが亡くなった夫との子供だったと分かる。コンニプは娘を立派に育てるために会社勤めを始めた!と手を握り、うちの嫁をよろしく頼みます!とチョンドンにお願いする。

感想

チョンドンはもうノックアウト寸前だったのにボラムを見て、ある意味ノックアウトになってしまいました。
意外とクールなチョンドンが仕事中もヨウォンに釘付けになるシーンは、笑ってしまいました。ボラムを助けた事も心臓をあげたドンウがさせた事でしょうか?もうすでに運命としか言えない事が多いですね。

チョンドンの気持ちがどこに向かってるかわかったら、スジが全力で邪魔するでしょうね。誰構わず怒鳴り散らす人は金持ちであっても関わりたくないから、ジフンも見切りをつけてほしいです。結婚しても一生、あの母親にも侮辱され、馬鹿にされ暮らすのは嫌です!

泥棒扱いされ追い出されたチャンは、気の毒でしたが、きっと、ユンギョンのミスですよ!


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