梨泰院クラス

「梨泰院(イテウォン)クラス」12~13話のあらすじと感想!キム・ドンヒの裏切りでピンチのパク・ソジュン前に救世主が?

韓国ドラマ-梨泰院(イテウォン)クラス

「梨泰院(イテウォン)クラス」12話~13話では、料理対決に勝利し父親に認められたくてヒョニ(イ・ジュヨン)の秘密を曝露します。自分を信じてくれてる仲間の為に、堂々と料理対決し優勝したヒョニ!デヒ(ユ・ジェミョン)は長家が一位になれなくても行動を起こしたグンス(キム・ドンヒ)に喜び、後継者に決めます。

投資を断られタンバムを窮地に陥れたのはデヒでしたが、救世主が現れます。投資を受けたセロイ(パク・ソジュン)の夢は、仲間達が考えるよりも壮大なものでした。

このページでは、「梨泰院(イテウォン)クラス」12話・13話のあらすじと感想を紹介しています。

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梨泰院(イテウォン)クラス:12話あらすじ

また二位になった事を責められたグンスは、権限もない社員では何もできない!と反論されたデヒはお前がやってみろ!と命じる。

セロイに振られたイソは仕事を休んでしまうが、ヒョニに距離を置けばまた心の変化に気づくかもしれないと言われた事を思い出す。

刑務所から電話をよこしたグンウォンは父親の仕打ちを責めるが、デヒはすべては長家の為だ!と電話を切る。

突然、50億の投資を破棄され他の投資家も手を引いてしまった!と報告に来たホジンは、まだ金も振り込まれないのに、次の店舗の準備を始めた事を責める。その話を空港で知ったイソは、自分が強引に進めた事で大変な事になった!と引き返す。

それは長家の策略だったが、初めに手をあげた投資家に手を引かせたのもデヒの仕業だった。セロイを強い人だと言った息子に、こっちから見たあいつはちっぽけだろう!と笑うが、グンスはこの程度で潰れると思うなら必死で潰す訳は?と尋ねる。

一方、押しかけた投資家達の前でこの店が潰れたわけではあるまいし、あなたたちも投資する前にこの味を確かめただろう?投資金がなくてもやり遂げる!と約束するセロイだった。

会長に命じられ嫌味たっぷりの文字が書かれている植木鉢を持って来たスアは、もっと多くの物が奪われる前にやめて憎しみを捨て私と幸せになろう!と頼む。しかし、そこに電話をしたイソに社長の俺が決めたことだ!これは一度死んで立ち直れたのは復讐という目的があったからだ!きっと長家を潰す!と話し、スアを見つめる。

会社に戻ったイソは責任は私にある!マネージャーとしてもう一度闘ってやる!と張り切る。

その頃、昔からの知り合いのデヒを訪ねたトニーの祖母は、なぜあんな若者を虐める?と聞くが、デヒは今となってはアイツを潰すのが俺の目標だ!と言い放つ。

仲間達と絶対負けない!と誓ったイソは大学へ行かずここで働いたのは社長の為だし、これからも気持ちは変わらない!と改めて告白する。そして、私の気持ちを止める権利は社長にはないし、クビにしたい時は構わずに決断して下さい!と言う。

最後の手段でミョンジュンとトニーのおばあさんを呼び出したイソだったが、トニーを利用してまで投資を頼まない!と言うセロイに二人共怒って帰ってしまう。

社員達が雑魚寝をする姿を見たセロイは、社員達が苦労してるのにプライドばかり高くてはダメだ!とトニーのおばあさんに叱られた事を思い出す。

とうとう投資を頼んだセロイはタンバムを韓国一位にして見せる!と言うと、トニーのおばあさんは、私も商売だから条件は料理番組で優勝することだと笑う。

マンションにまでついて行っていたイソに、お礼をして感謝してる!とセロイに言われるとまた目がハートになる。

『最強の居酒屋』の番組収録の日、緊張するヒョニに、セロイはプレッシャーを承知でこれで優勝出来なければ投資は受けられない!と話す。収録が始まる前にトランスジェンダだと情報を流した事でスタジオに激震が走ると、耐えられずヒョニは出て行ってしまう。バラした事をスアに責められたグンスは、もう彼らには会えないが勝つ為にやった!と話す。

セロイは廊下にいたヒョニに、お前は俺の周りのだれよりも男らしく綺麗だ!と言い、肩を抱く。もう対決しないでいい!と言われたヒョニは逃げない!と思うが、代わりに出る事にしたセロイは、アイツは犯罪者じゃない!とグンスに話す。

梨泰院(イテウォン)クラス:13話あらすじ

タンバムの仲間の為に収録に出たヒョニは、自身がトランスジェンダーだと明かす。そして、ここに立っているのは自分を強くしてくれた仲間達に料理で恩返しがしたいからだ!最高の居酒屋で最高の仲間といるから最高を目指します!と話すヒョニだった。

ヒョニが優勝すると、司会者のインタビューを受けず、見ていた仲間と抱き合い喜ぶ。

グンス達を呼び負けた事を責め、勝つ為に何をした?と聞いたデヒだったが、相手の恥部を暴露したと聞くと満足そうに微笑む。あいつは後継者になれそうか?と聞かれたスアは、会長にとても似ていらっしゃいます!と答える。

会社に来たイソは仲間を裏切った事を責めビンタするが、グンスはお前が長家に行けと言ったんだ!お前を諦められない!と言うがごめん!と背を向ける。

とうとう投資契約書にサインしたトニーのおばあさんのスルレは、韓国一位になれ!と印鑑を押す。優勝したお祝いで飲み会をして、みんな泥酔する中、IC(会社名)乾杯!とまた盛り上がる。

その頃、会長は役員達の前にグンスを連れて行き、俺の次男で後継者だ!と挨拶する。

ホジン達と会ったセロイは、上海フランチャイズの募集を見せ、韓国だけじゃなく中国から世界進出だ!と話す。

四年後…

ICグループの仲間達は役員になり、会社の理念の人の信念のもと成功を収める。しかし、みんなが少し休んで!と頼んでも、セロイは韓国一位がまだ長家だ!と突っ走る。

アメリカから戻ったグンスは大きく成長し手腕を発揮するが、そんな息子にデヒは大満足だ。そんな時、具合が悪く病院へ行ったデヒはガンで余命六ヶ月の宣告を受ける。病室に来たグンウォンは、面会にも来ない父親に会いに行く事をためらっていた!と話す。

余命を聞いても父親に仕事をさせようとするグンスに腹を立てたグンウォンは胸ぐらを掴む。グンウォンはまるで父さんをみてるようだ!と言うが、デヒはお前を刑務所に送った事は後悔していないと話す。

スアに声をかけられお茶をしたイソは、いつまでも彼の心をつなぎ止められると思っているみたいだけど、本当は不安なんでしょう?と睨む。

偶然、自分を高校時代虐めていたグンウォンを見たホジンは勇気を出して声を掛けるが、誰だ?と言われてしまう。ホジンは自分が生涯恨むべき相手が自分のことを覚えていなかった事にショックを受け、デヒがすい臓がんの末期だとセロイに話す。ショックを受け電話をしたセロイは死ぬなよ!と言うと、デヒは俺を生きろと言うのはお前だけだ!と笑う。

感想

デヒは頂点にいても幸せそうじゃないですね。グンスが具合が悪くても仕事の予定を入れるのは無情に感じました。むしろ出所したグンウォンの方が心配していましたが、完全に父親に依存する姿ではなかったです。

ICは大きくなり、仲間たちの団結は変わらず、イソの愛も変わらずでセロイのラブコールは健在でしたね。それに反したスアとのラブが進まないのは、やっぱり長家側の人間だからでしょうか?


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