KBSで放送された韓国ドラマ「華麗なる日々」4話~7話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

悲恋の後に愛のない結婚を持ちかけたボア(コ・ウォニ)と、悩むジヒョク(チョン・イル)が見られます。結婚式の日、ボアが姿を消し、ジヒョクはソウルを離れて。

倒れたと知らせが来たソンジェ(ユン・ヒョンミン)は、ジヒョクに会いに行って。

DIYを頼まれた事で、ジヒョクに火がついて…。

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華麗なる日々:4話あらすじ

チョン・ボアは大恋愛をして本当に愛する人がいたけど消えてしまった!もう一度そんな恋愛はできないけけど、父親の財力は欲しいから私と結婚して!と言う。あなたは独身主義なのは知っているけど、父親は女性には経営権を任せないからあなたにとっても良い話だと思う!結婚して愛情が芽生えたらそこから恋愛してもいいし、父親が亡くなったら離婚しするのも良い!と提案する。

父親と会い再就職が流れた訳ともう少ししたら就職できるはずだから、妹弟には話すな!と言われたジヒョクは、現実的には最終職は難しいと思う!と話す。

ジョギング中、気まずいならカフェを辞めろ!とジヒョクに言われたことを思い出したウノは、きれいさっぱり忘れてやる!と奮起するが、それでも釣り合わない訳を考え号泣してしまうのだった。

朝父親の後をつけ図書館に入るのを見たジヒョクは、心を痛める。カフェに来てウノが泥酔し記憶をなくしたから、家族が薬を飲んだと勘違いし胃の洗浄までして大騒ぎになったと聞いたソンジェは、驚く。

プールで泳いでいる時にウノが体調不良だと電話したソンジェは、たくさんのお見舞いの品を家の前に置いてくる。一方、恋人に振られ、仕事に身が入らないジワンはジムに来た会員を怒らせクビになってしまうが、家族には言えず朝家を出てサウナで過ごす事に。
そんな兄を観察していた妹はまた仕事を辞めたの?今月から生活費を出そうと言おうと思ったのに!と叱る。父親の最終職が流れ毎日職探しをしている!と聞いたジワンは焦るが、生活費どころか自分の車のリース代を心配する始末で。

ジヒョクが再就職が流れたことも知っていて、いつもより50万ウォン多く、生活費を入れてくれるが、ダジョンはどうせバレたならこれでいいのよ!とつぶやく。父親は大丈夫だと言ったのに!と叱るが、ジヒョクは父さんのプライドなんて考えてられない!父さんは再就職できると思うが、時間がかかるかもしれないだろう?と話して。

カフェに来たジヒョクに、ウノは告白し振られた事なんて考えてなかった!だから、振られてすごく慌てたし戸惑った!諦めたから元に戻れるように、今後は努力する!と話す。

先輩が好き?と聞かれたソンジェは、2番目に好きなやつには違いない!と中学時代不良たちに絡まれているのを助けてもらった過去を思い出す。

以前駅で具合が悪い人を助けたウノだが、カフェの客で再会した女性(コ・ソンヒ)はインテリアデザイナーを探していた!あなたに任せたい!と名刺を渡す。

部屋を訪ねた父親は、自然と好きになった人と結婚すると言っていたが、年末までに見つからなきゃれば見合いしろ!とソンジェに命じる。

公園で老人たちが将棋をしてるのを見ていた父親を見つけたジヒョクは、心を痛める。一方、父親の就職が流れた事で奮起したジワンは、早起きして。

アトリエに毎日置かれる花や手紙など、ストーカーに悩まされているヨンラだったが、ある日ドアを開けてしまった事で部屋に入って来てしまう。大声を出し女性がやって来ると逃げ出すが、ヨンラはファンみたいで…と誤魔化す。

テニスをしてもボアの件を考えていたジヒョクだが、そこに来てマンションの鍵を渡したソンジェは、そこで就職活動をしたら?と提案する。ボアにプロポーズされ悩んでる!と聞いたソンジェは、愛のない結婚をするつもりか?と怒るが、ジヒョクは愛がないとダメなのか?と聞いて。

結婚の話をしよう!契約書を書くべきか?と聞かれたボアは、契約結婚じゃない!本当の結婚よ!こっちの条件はあなたがうちの会社で働く事よ!と話す。すぐに会いに行ったジヒョクは自分達の交際は始まったぼかりだと話すと、父親は俺も妻と3回会っただけで結婚した!と話す。
2週間後に結婚すると決まったジヒョクは驚くが、ボアは家族の許しが出たら連絡してね!と話して。

弟、妹に早く帰って来い!とメールし家族で食事をするが、ジヒョクは木曜日に顔合わせをする!と告げて。

華麗なる日々:5話あらすじ

結婚するから顔合わせをすると言われた父親は、今まで交際相手がいたのか?好きな人がいないし結婚もしない!独立すると言っていただろう!と話すが、ジヒョクはあの時は事情があったとごまかす。もしかして彼女は良家のお嬢様で、家族に反対されていたの?と妹に聞かれたジヒョクは、実はそうなんだ!ハヌル建設の娘だ!と話す。
父親に色々質問されたジヒョクは、もう決まった事だから結婚の力添えをしてほしい!と席を立つ。

父親はもう少し前に話があってもいいだろう!あいつは、向こうの言いなりなのか?挨拶もなしにいきなり顔を合わせたなんて!と怒る。妻はこのまま進めましょう!きっとあっちの親の気持ちが変わる前に進めたいのよ!と夫を説得して。

振られて傷ついた心を忘れるためにカフェの大掃除を始めたウノだが、スジョンは考える暇もない位働いて!と嫌味を言う。

顔合わせの日、挙式の日を2週間後に決めさせてもらった!と一方的に言われたサンチョル達は戸惑うが、ボアの父親は新居は娘のマンションがあるし、家財道具は妻が前もって準備してる!と話す。彼の事は以前から仕事が出来る良い青年だど知っていた!新婚旅行企画チームの本部長の6ヶ月後には常務に就任させるつもりだ!と話す。
帰宅しよく我慢できたわねと妻に言われたサンチョルは、相手の女性が好きで結婚を決めたなら仕方がない!とうつむく。

依頼者と会い、ギャラリーの方向性を確認したウノだったが、ソンヒはいろんなジャンルのデザインを取り入れ若い感性を活かして、インテリアをデザインしてみて!と話す。制作費が2億と聞いたウノは、驚きながらもわかりました!と話すと、ソンヒは私は斬新なデザインを求めているから、デザイン費用は3000万ウォンでどう?と話して。

結婚式の招待状をもらい、彼女の人間性も金持ちなのに気さくな面も好きだ!と話すジヒョクに、ソンジェは愛のない契約結婚だ!と言う。

本当に3000万ウォンが振り込まれ喜ぶが、ジヒョクの結婚をネットで見たウノはショックを受ける。ソンジェと会いカフェに戻ったウノは、招待状をもらったから本当みたい…と手が震えて。

カフェに来て結婚式の招待状を渡されたウノは、ハヌル建設の令嬢ならあなたと釣り合うわね!私は人として尊敬するあなたに憧れて好きになったのに!と言うが、ジヒョクは非難される覚えはない!と言う。ウノは、お前の家は貧しいからだめだ!俺の合格基準に満たないと正直に言ってくれたら簡単に理解できた!先輩は愛情が1ミリもなくても、自分が出世してお金持ちになれば良いのね!ものすごく腹立たしい!と責める。
1番好きだった人が1番嫌いな人になった!私の気持ちなど忘れ二度と声をかけないで!もう先輩後輩でもない!と言い放つ。

講義が終わり急いで車に乗り込んだヨンラは、1輪の花が置いてあるのを見て正面にいたバイクの男に怯える。バイクの男は運転手を転ばせ気を失わせ車に乗り込むと、車から出たヨンラも階段から足を踏みはずし気を失い病院へ搬送される。
駆けつけたソンジェはまだ捕まってないの?と聞くと、父親はオートバイで逃走中だ!と言って。

結婚式の日、迎えむかえに来てくれたソンジュの車に乗ったウノは、結婚式にでるのは終わらせる為だ!そういえば約束していた映画はいつ観にいく?と言って。

結婚式が始まり、先に入場したジヒョクは新婦が登場するのを待つが、ボアはそのまま現れず姿を消す。兄の携帯にあの人の所へ行く!とメールが届いたのを見た弟は、ソンジェに見せるが、何も言うな!と命じる。

華麗なる日々:6話あらすじ

彼女は来ない!ここから降りろ!とソンジェに言われたジヒョクは、会場を出るが、実は式が始まる前に友人から元恋人を見つけた!と写メを見たボアは、姿を消して。祖父や両親を車に乗せたスビンは、新婦には恋人がいて、彼のところに行くとメールが来たそうよ!と話す。
一方、ソンジェの車で川添に来たジヒョクは、ショックで言葉も出ない。

謝罪の電話をかけジヒョクが戻ると、サンチョルは新婦は元恋人の所へ?お前を愛してなかったのか?と聞く。ジヒョクは、彼女も父親の財力が必要で俺はハヌル建設の為に結婚を決めた!と話すと、父親は激怒し母親は涙をこぼす。
ジヒョクは愛ある結婚生活?家長としての務めと犠牲?そんなもの俺とは無縁の遠い国の話だ!一人なら何とかやれらから独身を選んだが、チャンスが来たんだ!と話す。みすぼらしい生活が嫌だった!と言われた父親は、俺みたいな人生が嫌なら独身を貫くべきだった!なぜ金に魂を売ったんだ!と叱る。
ジヒョクは、次もこんな選択を迫られえも同じ選択をする!もう子供に強要しないで!父さんたちは俺の選択を理解できないよ!と言われたサンチョルは、こんな問題を起こしたのに、立派な長男は少しも後悔していないのだから、もう何も言う事は無い!と怒る。

家から出て行け!お言われたジヒョクは荷物を持ち家を出て、父親は山の中で酒を飲み寝てしまう。必死で探していた妻に見つかったサンチョルは、俺はあいつが素直に謝ったら抱きしめてやるつもりだった!長い人生で、今回の事は汚点にならないと慰めてやりたかったんだ!と号泣する。
ダジョンは泣いてるの?私がジヒョクを懲らしめてやるから、泣かないで!と号泣して。

カフェでは予定通りお祝いの会が開かれるが、ウノは酒も飲まず接待し先輩からジヒョクの事を聞かれても無視し、口論になってしまう。カフェに来たソンジェにもジヒョクの親友とは話したくない!と突き放す。

見知らぬ街に来たジヒョクは安宿に泊まり、三日間飲まず食わずに過ごし、日雇い派遣会社に紹介された仕事をする。一方家では今日からこの家の後継者はジワンだ!反省もせず、家を出た奴は二度と家に入れない!心配する価値もないから、俺たちは気楽に過ごそう!と告げるサンチョルだった。

ジヒョクが倒れたと聞き病院に駆けつけたソンジェだったが、一緒に働いていた男は心臓麻痺か何かだと思ったが、医師は寝ているだけだと言っていた!と話す。一緒に食事をして家族も心配しているからソウルへ帰ろう!と言うが、ジヒョクは何も答えない。
結局1人で帰ってしまったソンジェの車の後ろ姿を見たジヒョクは、俺を見捨てたな!どうせほとぼりが冷めたら、またどこかに就職すると思ってるんだろう?と心の中でつぶやくが、ポケットの中から100万ウォン札を見つけたジヒョクは、携帯のメモリーカードを捨てて。

そんな時、彼氏ファッションの特集をするから彼氏役になって!とスビンに頼まれたソンジェはしぶしぶ承諾する。ジワンが無職だと聞いたソンジェは、妹のボディガードを頼む。

ソウルまでの運転手を頼まれ車の中でウノを見かけたジヒョクは、慌てて隠れぶざまだな!とつぶやくが、脚を怪我した自分に言ってると勘違いした男は車からおろし、殴りかかり車で立ち去る。

華麗なる日々:7話あらすじ

俺のことをどう思っている?と聞かれ、思わずどきっとするウノだが、ソンジェは驚いた?怖かった?と笑う。一緒に食事をし紹介してもらった男たちはどうだったと聞かれたウノは、私は理想が高いから簡単じゃないわ!ものすごく慎重に選んでいるの!と話すが、ソンジェは君はきっと誰と会いデートに誘われてもなびかないだろう!と言って。
ジヒョクの事があってからお互い距離を置いていたが、先日、パソコンでゲームをしていた時に話しかけたウノは、ジヒョクの問題に俺を巻き込むなと言い返してよ!あの時は私が悪かった!心から謝ります!と和解し、今日は先輩!と呼ばれたソンジェは笑顔になって。

一方、養護施設でペンキの塗り替えの仕事をしたジヒョクは、みんなで作業した日々を思い出すが、その頃、ジヒョクの携帯番号が消えたのを見たウノは、もう心配しないことにした!心配する価値もない!と話して。

ボアの電話に出たジヒョクは、私は無一文だから父親に保証金をもらって!と言われ、家族と俺がかいた恥の金額はいくらだ?結婚してたら、半分は俺のものになったしな!と言う。ボアはあなたとの結婚は嬉しかった!でも、彼の居場所がわかったと聞いた瞬間、父親の財産なんかいらないと思った!あなたの再起を願っている!と話して。

ジヒョクの電話がつながらない!と姑に言われたダジョンは、あの子は恥ずかしいから家に帰って来れない!足に力が入り歩けるようになるまで待ちましょう!と泣いて。

ボアの電話を切り施設のペンキ塗りを終えても、怒りが収まらなく川添に来たジヒョクは、悔しくて拳を握る。2人で食事をし君は心配じゃないのか?と聞かれたダジョンは、あのお金を持って出たなら、きっと海外を旅しているはずだ!と言う。
しかし、息子の部屋で、お金の入った封筒を見つけていたサンチョルは、気まずくて。

そんな時、ジワンはソンジェの妹(ヨンラ)のボディーガードを2ヶ月だけする事にした!と家族に報告する。ボディーガードをするにあたっての注意事項を聞き車に乗せ、名前は?年齢は?と質問するが、ヨンラは母親に聞いてから答える!話しかけないで!と言って。

サッシを取り付ける作業をし、この2週間後に入居するのに、自分たちがDIYをしようと壁紙もできていない新婚夫婦はジヒョクに、作業工程を教えてほしいと頼む。川辺で酒を飲んでいるのを見た作業員は、俺もソウルでリストラにあいここで日雇いの仕事を始めたから、お前の気持ちはよくわかる!そのうち慣れるから諦めろ!と慰める。
ビール缶をつぶしたジヒョクは嫌だ!あきらめない!こんな生き方は嫌だ!と叫んで。

サンチョルは友人達の仕事先に行き色々考えた挙句に、電気工事士の免許を取る事を決める。一方、毎日仕事が終わってから、パソコンの前で授業計画を練ったジヒョクは、ソウルに戻る決意をする。
ニュースで30代の男性の自殺を知ったウノはジヒョクを心配するが、なぜ心配しているのかしら!彼がどうなろうと知らない!でもご両親親の事もも考えたら?と腹を立てて。

一緒にねじりドーナツを食べ、健康で病気はした事がない!とウノに聞いたソンヒは、健康が1番だから、作業もゆっくりで良い!と話す。更に、マンションのリホームも決まり気分がいいウノはスジョン達を早めに返すが、閉店間際に現れたのはジヒョクだった。

感想

ボアが消え結婚式が流れたジヒョクは気の毒でしたが、愛のない結婚をするより良かったのではないでしょうか。後でボアからの電話で家族が恥をかいた保証金はいくらだ?と怒るジヒョクが印象的でした。

父親から責められても素直に謝罪出来ず家を出たジヒョクは、自暴自棄になってましたね。自分は逃げてそれでいいかもしれませんが、家族が心配するシーンは気の毒でした。
どうか奮起してほしいですね。


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