KBSで放送された「クム・セロク」主演韓国ドラマ「タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!」1話~3話までのあらすじと視聴しての感想。相関図あり!

夫が亡くなりクリーニングを営み、三人の子供を育てたボンヒ(パク・ジヨン)。一緒に暮らしてる義父母は、ボンヒがいないと何も出来ない年になってしまった!と嘆いて。

8年前に出会った男性(ガンジュ)と、偶然横断歩道で再会したタリム(クム・セロク)は…。

ボンヒはお金さえあれば、タリムの目が見えるのに…と苦悩して。

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「タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!」相関図

タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!:1話あらすじ

チョンニョムクリーニングの息子が一次の司法試験に受かり、父親は横断幕を掲げよう!と言うが、妻のコ・ボンヒは二次試験に受かったらにしましょう!と止める。弁護士になって親孝行する!と言われたイ・マンドゥク(父親)はご機嫌で。

5年後、きっと受かる!と信じていた両親はクリーニング業でお金を稼ぐが、司法試験の勉強はお金がかかりその間に一男二女の孫もできた。子供達は学校へ行く前にクリーニングの仕事を手伝うが、ボロボロの靴を見た母親は胸を痛める。
とうとう、試験が受からないまま10年が経つと子供達の父親は廃人となるが、ボンヒはこんな事なら3人も産まなかったのに…夫は予備校代がかかるのを気遣うどころが会話もしない!と愚痴るのを聞いた姑は慰めるが、そんなある日、試験を諦めた夫は帰らぬ人に。

葬儀では息子の命を奪った!と六法全書を持った母親のアン・ギルレだったが、娘のイ・ミヨンは高く売れる!と言い、喧嘩になる。

次女のタリムは、2.0だった視力が今は0.02にまで落ち視力が狭まってるが、網膜の機能は落ちてない!と医師に告げられる。タリムの病名は網膜色素変性症、いわゆるトンネル視で、トンネルの中から出口を見るように、視野は黒い枠で囲まれていて失明の前兆だ。
実は3週間前、網膜が機能しなくなれば失明だ!アイミラクル注射であなたは改善すると思う!でも、保険が効かないから片目で4億だ!と話すが、タリムはその時点で諦めるしかなくて。

ある日、交差点を歩行中にクソ男!と言われたソ・ガンジュは車にひかれてしまう。

回想…。

交差点歩行を手伝ってくれた男性に、タリムはあまり時間はないけど私と寝る?と誘いホテルへ行く。着替えた後、近くで顔を見たタリムは完全に見えない訳じゃない!と微笑むと、ガンジュはキスをする。
何故誘いに乗ったの?障害者だから?と聞かれたガンジュは、君は綺麗だ!実は明日から入隊する!君の声が聞きたいから電話番号を教えて!と言う。タリムは一度くらいはステキな人と寝てみたかったの!今、すごく幸せ!と言うが、ガンジュは俺が軽い男みたいだ!と言うが、入隊前だから誘いに乗ったんでしょう?と言う。
タリムは電話番号を交換したら待ってしまうからしない!と言うが、ガンジュは携帯で番号を横断歩道と登録し、怖がるなんて君らしくない!と笑って…。

交通事故に遭ったと聞き病院に来た母親は信号無視をするなんて!と怒るが、ガンジュは俺がよそ見をしてたからだ!と言う。祖父からのライターを修理して…と言うが、ジヨンは不安になるとふたを開けたり閉じたり…あの音は嫌いよ!と言って。

病院で舅のガンが完治したと言われた家族ボンヒは喜ぶが、会計をする嫁が暑い!と言う姿を見ていた姑は、更年期だ!と言う。

タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!:2話あらすじ

病院から帰宅し郵便物を見て健康診断の結果を見て、妻が胃がんだとわかるが、ギルレはもう歳だから進行も遅いはず!90にもなれば、風邪をこじらせて死ぬ人もいる!もう健康診断を受けない!嫁に見られるからさっさと捨てて!と言う。

回想…。

母親の連子のガンジュは、デザイン部へ配属されるが、継父のチ・スンドンは、お前が実子じゃないからこき使えと言ってある!頑張れ!と微笑んで。同じ部署の部下にエレベーターを閉められ、仕方なく階段を上がり怒りを抑えたガンジュは、またライターを出して…。

みんなでビビン麺を食べるが、ミヨンの息子シンは、両親が離婚する!僕をどちらが育てるかで喧嘩してる!と爆弾発言をする。一人で帰る!とカバンを持つシンを追いかけたミヨンは、みんなに言ったの?どうしよう…と追いかける。

目が見えなく川に落ちたタリムを助けた僧侶の格好の母親は、なぜ8億で目が治ると言わなかったの?供養米300石ぐらい準備出来る!あなたが目が見えて暮らせるようになるなら、なんとしても用意する!と言う。あなたが苦労させまいと黙っている事やどれだけ目を治したいと思ってる事も全部知っていると抱きしめて…。

うなされてる娘を起こしたボンヒは、怖い夢なら逆さ夢よ!と言うが、タリムは号泣して。銀行からの電話でタリムが8億の融資を頼んだと聞いたボンヒは、病院に電話をする。

狙っていたビル購入にあらかじめ20億必要だと言われたジヨンガンジュ母親)は、禁断の金庫を開けるが、実は亡き父親から税金逃れの100億を受け取っていた。今年いっぱいは使ってはいけないお金だったが、ビル購入の為にとうとう手をつけてしまう。
二つのキャリーケースに入れ偶然家にクリーニングを届けに来たボンヒの車で送ってもらう事に。

焼肉をご馳走する!と言われたタリムは食べた事にしてお金をちょうだい!と頼むと、義姉になるソン・スジは財布からお金を渡す。すぐにコンビニで宝くじを買い削るが、病院から抜け出しカップ麺を食べていたガンジュは、何故横断歩道が…と見つめる。
電話番号を聞きながら電話しなかったが、彼女は電話番号をまだ保存してるか気になったガンジュは、電話をかけてみる。横断歩道の着信が鳴り驚きながらも最低クソ野郎!と叫ぶタリムだった。

タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!:3話あらすじ

最低のクソ野郎だ!と叫ぶのを見たガンジュは交差点での悪口は聞き間違いじゃなかった!とつぶやく。カードが入ったままだと名前を呼ばれ焦るガンジュだったが、タリムは白杖を首元に当てる。
一緒に歩き始めたガンジュは気まずいが、君だって電話しなかったし、ホテルに誘ったのも君だ!と言ってしまう。白杖で叩かれたガンジュだったが、白杖が折れ困りクリーニングのバイトのチャ・テウンに電話しても出なく仕方なく腕を掴む。
帰宅したタリムを見たテウンは、白杖はあんたが壊したのか?と責め、タリムからも知らない男だ!と聞いたテウンは、白杖はこの子の目だ!アイロンでお前の顔を伸ばしてやる!と怒る。携帯の登録名を横断歩道にしたのはタリムをナンパした場所だと聞いたテウンは呆れるが、ガンジュはもう2度と目の前に現れない!と約束して。

10本の白杖を買い戻ったガンジュだが、タリムは一言お久しぶりと言ってくれたらよかったのに、すぐ横にいて知らないふりを?私が責任を取って付き合おうとせまると思った?消えて!と言って。

弁護士に電話したジヨンは、あなたの様な人は常に捜査対象で税務署の一番のターゲットだから油断してはダメだ!と言われ仕方なく家に戻る。病室にはガンジュもいなく看病してるはずの妻もいなく電話するが、その頃、持ち出したお金をまたクローゼットの中の金庫に隠していて夫からの電話に出たジヨンは、病院にいる!と嘘をつく。
慌てて戻ったジヨンに、スンドンはなぜ嘘をつきばれることを繰り返す?俺は嘘をつく人は嫌いだと言ってるはずだ!そんな人は一緒に暮らせない!と言う。そして、君は贅沢放題で整形をして、会社の運転手をこき使い、私の顔に泥を塗るが、人を騙すのは許さないと言ったはずだ!と言われたジヨンは、両手を合わせ謝って。

病院で網膜が生きてる内に手術をすれば視力は回復すると言われても、到底8億も用意出来ないボンヒは、落ち込み、翌日、銀行の融資も断られたボンヒはがっかりで。

仕事をしていて洋服に油がついたから来て!の電話で会社に来て染み抜きをしたテウンに、チャリム(タリム姉)はこんな時間に仕事をしてるのは先輩にデザインを盗まれない為だ!と話す。たまにはクリーニングの手伝いでもしろ!と言われたチャリムは、私はジスングループのデザイナーよ!やっとの思いで店を離れ独立したのよ!と言いキスをする。
このキスの意味は?と聞かれたチャリムは来てくれたお礼よ!あなたへの不満は貧乏な事よ!と言って。

ガンジュが無理矢理退院し会計を済ませたジヨンは運転手に電話するが、出ずタクシーで帰る事に。その頃、クローゼットの金庫をバーナーでこじ開けた運転手と共犯者は、借金を返し遊んで暮らせる!とご機嫌だ。
毎年恒例の山菜取りに来たギルレ達は、みんなから離れワラビを求めて山の中に入って。

感想

タリムの目が手術で治るのにお金がなく出来ない事に、ボンヒは落ち込んでましたね。母親としては何としても…と思うところですが、あんな高額では手は出ません。
宝くじを買い、タリムが必死で削る姿は気の毒でした。

隠していたお金を持ち出したジヨンは思いとどまりましたが、お金を狙っていた人がいたみたいです。遺産相続税を払いたくない為に14年も隠していたのに、奪われるなんて思ってもみないでしょう!


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