悪い愛

「悪い愛」32話・33話・34話・35話のあらすじと感想!生地開発競争でユン・ジョンファが不正を働く

韓国ドラマ-悪い愛

韓国ドラマ「悪い愛」32話~35話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

ジェヒョク(イ・ソンホ)が会長の息子だと聞いたソウォン(シン・ゴウン)は、つりあわない関係だと知り、落ち込んでしまいます。

抗菌、通気性、防水などを満たした生地を作る為に悩むソウォン。しかし、昔の母親のワンピースにヒントが!
一方、ミニョク(ユン・ジョンファ)は生地に対する知識も乏しく、セフンから技術の資料を買います。結局、スホ(シン・スホ)を使って最後のとどめを刺したことで、墓穴を掘ってしまう事に。

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悪い愛:32話あらすじ

帰宅してワンピースが入っていた箱を出したソウォンは、Yテックの抗菌成分が分からなかったけど、父さんは沈香を使っていたのね!と母親に話す。帰宅したジェヒョクにその事実を伝えたソウォンは、すぐにキム社長に連絡する。
ソウォンは父親が開発中だったYテックを母親と二人で仕上げたの!研究所も閉鎖され友人のパク博士も亡くなったから大変だった!と話す。

一方、同じく抗菌の件が解決出来ないミニョクはYテックの資料があれば…とセフンに電話するが、繋がらない。偶然、スホが検索していた沈香の資料を見たヨンスから報告を受けたミニョクは、沈香を買い占めて!とパク秘書に命じる。

突然解雇を言い渡されたダンシルは、ファランの仕業だと思い、抗議しに家に行き突き飛ばされると大げさに転んでみせる。

キム社長の所で焚き火をして抗菌問題が解決しても通気性の問題を話し合うソウォン達だったが、ジェヒョクは鼻に何かついてる!と鼻の上に墨をつける。
帰宅したソウォンの顔を見た母親は顔に何をつけてるの?と笑われ鏡を見ると墨をつけられたとわかる。
醤油を取りに行ったソウォンは墨ををつけたわね!と睨むが、ジェヒョクは醤油の中に入ってる穴があいてる墨が、発酵を助けると聞き驚く。ソウォンはふと生地を一部燃やすと通気性が高まるバーンアウト技法を思い出す。

翌日、嘘のギブスをつけて家に来たダンシルは、解雇を取り下げれば、慰謝料はいい!と話すが、ファランは反対に訴える!と脅す。

副社長室に来た会長は進捗状況を尋ね満足そうに笑うが、部屋を出たジェヒョクに当時、入院していないと嘘をついたナースが見つかった!と電話が入る。しかし、駆けつけてみると突然、辞職したと聞かされ帰るが、その事実を知ったファランは焦る。

悪い愛:33話あらすじ

ソウォンは会長の息子が副社長なのですか?と尋ねると、そうよ!みんな知ってるわ!ミニョクとは兄弟だと言われ驚く。ショックから立ち直れない様子のソウォンに、ヨンスは副社長が優しくしたのはただの同情だし、会長の息子とあなたが釣り合うわけがないでしょ!と馬鹿にする。

帰宅したソウォンは私だけ知らないのを見て笑ってたんでしょう!とジェヒョクを責めるが、自分でもなぜこんなに腹が立つのかよくわからない。とうとう、その事実を知ったダンジルは、ファランが母親?何故下宿を?と質問をぶつける。

またしてもナースと会えなかったジェヒョクは、探してると知って隠れたのならやっぱり、ウネの事故を隠蔽する意図があると確信する。

ソウォン達の進捗状況を知りたいヨンスは、母親の治療費の話を電話でしていたスホに、少し情報を流してくれない?と持ちかけるが、やめてください!と断られる。

ジェヒョクやチーム長まで下宿してるのに、私を解雇していいと思ってるの!とダンシルに言われたファランは、考えておく!と言う。しかし、会社で会ったユジンから大ハンマーというあだ名だったの?と言われたファランは、気まずい。

ジェヒョクはいつまで距離を置くんだ?と聞かれたソウォンは、私が望むのは誠意よ!と背を向ける。その様子を見た母親はいつものあなただったらそんな事で怒らないし、あなたもハウンの事を黙っているでしょう!とソウォンを叱る。

ジェヒョクは自分が会長の息子だという事実は自分にとってはどうでもいい事だから話さなかったんだ!許してくれないか?と頼む。ソウォンは会社では副社長として接しますが、家では下宿人として接してもいいですか?と微笑む。

セフンを尾行したホジンは、男性から上着をかけられてるヨンスを目撃するが、以前付き合っている男がいると聞いたことを思い出す。慌てて逃げ出そうとしているセフンを追いかけ取り逃したホジンは、上司に逃げられた!と報告する。

悪い愛:34話あらすじ

作戦を変えたファランはカニを持って家に現れ健康器具の店を任せたい!と話すが、ダンシルは持つべきものは友達ね!と喜ぶ。そして、ユジンがジェヒョクを狙ってる!と聞いたファランは、それはダメよ、あなたが監視して!と話を合わせる。

ミニョク達はあと一歩なのにまだ納得のいく生地が出来ず焦り、スホを呼び出し、そろそろ昇進しても良い年だな!これはお母さんの入院費に使って!とお金の入った封筒を渡す。
断れなくなったスホはとうとう、自分のチームの完成した生地と資料を渡してしまう。ただ、どうやって完成させたかわからないミニョク達はやっぱりセフンを探すしかない!と焦る。
一方、ソウォン達は冷感と抗菌そして通気性まで全部クリアした!と抱き合って喜ぶ。

パク室長が怪しげな電話をしてるのを見たジェヒョクは、あなたは誰のために働いているの?会長?会社?それとも会長夫人?と?尋ねる。

ミニョクの為に危ない橋を渡ることにしたヨンスは、セフンを呼び出し技術を売りなさい!と命じる。しかし、ミニョクはなぜか自信が持てないから確実に勝つ方法を考える!とヨンスに話す。

家では大ハンマー(ファラン)にもらったカニをみんなで食べ、健康器具の店の店長にしてもらえるの!とダンシルに聞いたユジンは、なぜそんなに親切にするのかしら?と首をかしげる。

そんな時、ユジンのハンバーガー店がオープンし、みんなで食べに来る。

明日がコンペという日、突然、機械が動かなくなったとキム社長から連絡が来て、駆けつけたジェヒョク達は徹夜で直し、朝、作った生地でソウォンが必死で洋服を作る。先にプレゼンをしたミニョクは自信満々で終わらせるが、もうダメだと思われた時にソウォンが洋服を持って来る。

悪い愛:35話あらすじ

ジェヒョクのプレゼンが終わり両チームとの最高素材の生地が出来た!と認められるが、最後の防水加工チェックでは、全然機能していない事がわかると、ミニョクのチームが勝利する。会長は防水は基本中の基本だろう!とジェヒョクを叱り、早速生産準備に取り掛かれ!とミニョクに命じる。

ソウォンは短期間で完成させたミニョク達に驚くが、キム社長から防水剤が入れ替わった可能性があると連絡を受ける。
2人ががっかりしている様子を見たスホは、今からでも本当の事を話したい!と話すが、ヨンスは理事が助けてくれるから安心して!と止める。そんな二人の様子を見たソウォンは、自分達以外の人物が工場に入れないと話したジェヒョクの話を思い出す。
ソウォンは私に何か話す事は無い?と尋ねるが、スホはない!と答える。そして、ソウォンはなぜ短期間に生地を完成させることができたのか?もしかしてスホさんを使って…と話そうとするが、ヨンスはあなたたちが負けたのを私のせいにしないで!と怒る。

ホジンは家族以外でYテックの資料が入ったUSBの場所を知っていたのはヨンスさんだろう?限りなく怪しい状況だ!と話す。そして、もう彼女の事は諦めたから、これからは何でも話してくれ!とソウォンに話す。

セフンから報酬の催促の電話が来て息子の様子がおかしいと察知したファランは、お金は私が用意するわお父さんには絶対知られてはダメよ!と話す。その頃、ホジンからおめでとう!と花束が届いたヨンスは、そのまま投げ捨てる。

遅くに帰宅したジェヒョクはゴミ箱から不良品の防水剤が入っていた容器を見つけたから、明日になれば犯人がわかる!とソウォンに話す。
翌日、容器からスホの指紋が出て問い詰め証言を聞いたジェヒョクは、お前には失望した!とミニョクを責める。話を聞いた父親は本当にお前がそんな事をしたのか?と叱りつけると、部屋に入ってきたヨンスは私が独断でやったことです!とかばう。

感想

せっかくいい感じで生地が完成したのに、ミニョク達に邪魔されてしまいましたね。
何一つ自分たちで成し遂げてもいないくせに自信満々でプレゼンをした、ミニョクはむしろ惨めに見えました。やっぱり悪い事はできないものですね!会長に知られたのですから、この信用を取り返すのは大変な事ですよ。

ホジンがヨンスとの決別を決めましたが、まだまだ引きずっている様な気もしますが、少し様子が変わった様にも感じます。早く記憶が戻ることが1番ですが、ハウンが実子だとも教えてもいいと思いますけどね!


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