黒薔薇の家

「黒薔薇の家」1話・2話・3話のあらすじと感想!相関図あり!誘拐されたシン・ダウンがデザイナーに

韓国ドラマ-黒薔薇の家

SBSで放送された「シン・ダウン」主演韓国ドラマ「黒薔薇の家」1話~3話までのあらすじと視聴しての感想。相関図あり!

幼い頃誘拐されたギョンア(シン・ダウン)は犯罪者スジン(キム・ヘソン)と共に暮らし、有名なデザイナーになります。
スジンは韓国での思い出話をするジェニー(ギョンア)にそれは妄想だ!と思い込ませます。日本での活動を望むジェニーでしたが、スジンは人を雇い襲わせます。

ギョンアの姉のソンア(アン・ヨノン)は悲しい出来事の後に、夫の浮気で離婚をして母親と再出発をする事に。母親は失踪中の娘を思い出し、絶対、会えると信じています。

スポンサーリンク

黒薔薇の家:1話あらすじ

3歳年下の夫が浮気をして離婚を決意したソンアは、裁判所で法的にも離婚が成立するが、夫のヨンマンは嬉しそうに浮気相手に電話する。更に、義母は離婚が成立して本当に良かった!と財産分与である家の登記簿を渡す。
ソンアは、夫婦仲が冷え込む中、突然、留学中の一人娘が亡くなり、夫の浮気もあり修復不可になったのだった。

ソンアの母親(ファジャ)は娘の為におもちゃを袋入れるが、店員に見つかり逃げ出し、店の前に止まっていたバイクに乗り込み早く走りなさいと命じる。
バイク便の仕事をしているドンジュは急いでるような女性をとりあえず乗せ、途中で降ろそうとするが自分を婿だと思い、一緒にジャージャー麺を食べよう!と離さなくで困ってしまう。迎えに来たソンアはお母さんしっかりしてよ!と泣きそうになるが、ファジャは突然、正気に戻る。

バイク便の届け物を取りに来て会長室に通されたドンジュだったが、そこにいた会長はなぜバイク便の仕事なんかしている?と尋ねる。ドンジュは首席で警察学校を出る時に会長から賞状をもらった事を思い出すが、突然、黒バラ事件の話をされる。

会長のダジンは黒ばら事件の犯人を追っている時に息子が命を落とし、その妻もすぐに亡くなってしまった!あの女をどうしても捕まえる!と言う。手を貸してほしいと頼まれたドンジュだったが、僕は優秀でもないしもう刑事でもない!と帰る。

そこに来た娘のエリは、息子の新事業に投資して!と頼むが、ダジンはこの仕事はウンソクにさせる!と言う。
すぐに日本にいるウンソクに電話したダジンは、隠れデザイナーのジェニーと提携する事になったから、明日、長崎であるショーへ行って来い!と命じる。祖父の話を聞いたウンソクは、さっき本屋で会った女性がデザイナーのジェニーだと知る。

黒薔薇の家:2話あらすじ

エリはジェニーの母親は気難しいと有名よ!ウンソクだけでは相手にされないから私も手伝う!と父親に話す。

一方、ジェニーの婿にと考えてるホテル事業を展開するマンスと食事をしたスジン(ジェニーの母親)は、最近、記者達もやって来るしあまり人気者になるのも嫌だ!と話す。
韓国行きが決まったジェニーは喜ぶが、何かを抱えてるスジンは、気が重い。
ジェニーは私たちの故郷でしょう!公衆トイレで頭を洗ったりサウナにも泊まったわよね!と話すが、スジンはそれはあなたの夢よ!そんな事実はない!と口止めする。そして、早く仕事なんてやめてマンスと結婚しなさい!と言うが、ジェニーは結婚なんてしない!と反発する。

記者のギョンイン(ドンジュの妹)はジェニーが韓国へ来た時にインタビューをする!と張り切るが、インタビュー嫌いで有名な事を心配する。

娘の授業参観に行ったドンジュは、娘が描いた絵が一番良かった!と褒めるが、マウムは同級生にお母さんがいないのかとからかわれると、すでに亡くなっているのにいる!と嘘をついてしまう。大家に次の契約が決まったから家を出るようにと言われたドンジュは、少し家賃が遅れただけなのにひどいじゃないですか!と抗議するが、もう決まったと言われてしまう。

母親が正気な時に離婚をしたことを報告すると、浮気男と離婚して良かったと娘を褒めるファジャ。ソンアはおじいさんが広い家をくれたから、そこで花を植えたり野菜を育てたりして一緒に暮らそう!と話す。

日本の長崎でのファッションショーのフィナーレに出てきた来たジェニーは、何者か撃った爆竹の玉が頭に当たり倒れてしまう。男を追い入った部屋に入ろうとしたウンソクは、誰もいない!とスジンに入れてもらえないが、確かに入ったのに…と不思議に思う。

黒薔薇の家:3話あらすじ

突然、韓国に戻ったらこの女性に会うことになるだろうと写メが届いたスジンは、不安になる。

二十五年前…。
刑事から追われていたスジンは、洋服がかかっている後に隠れるが、その様子を見ていたギョンア(ジェニー)は、かくれんぼをしているの?と聞くと、自分も隠れる。妹がいなくなり必死で探したソンアだったが、スジンはそこにかかっていた服に着替えギョンアをおんぶしてその場を離れ、海外へ逃げて来たのだった。

スジンは時々、幼い頃の事を思い出しみんなに話してしまうジェニーにハラハラして、周りには小さい時に脳炎を起こしてから妄想話をする様になった!と嘘をつく。

ヨンマン(ソンアの元夫)は海外へいる恋人とすぐ結婚できると思っているが、その女性エヨンには他に恋人がいて結婚する気などない。

ようやく目覚めたらジェニーは、爆竹が弾けただけだと聞き安心するが、テロでも起きたと思った!と怖がる。ジェニーは倒れた直後、自分に駆け寄り何度も名前を呼んでいた男性(ウンソク)は誰なのかしら?と気になる。

慰謝料代わりに大きな家をもらい引っ越したソンア達はジャージャー麺を出前して食べるが、母親はギョンアも好きだった!とまた考えてしまう。一方、自分が好きなジャージャー麺を食べに来たジェニーは、結婚もしていないのにお母さんと呼ぶのはやめてください!とマンスに話す。

部長のチョロは母親がジェニーを溺愛している事や様々な精神的な病気を抱えてるみたいだ!とギョンイン(ドンジュの妹)に話す。そして、もしインタビューに成功したら韓国一の記者になれる!と励ます。
ドンジュは妹の為にジェニーが帰国する時間と泊まるホテルを、ギョンスに調べてもらい妹に伝える。

娘の学校の近くに家を探していたドンジュは、また婿だと間違えられ、娘の事もダスル(ソンアの亡くなった娘の名前)と呼ぶファジャと再会してしまう。

感想

すごく重たいドラマですね。犯罪者に連れ去られたギョンアは、ジェニーという名のデザイナーになっていましたが、韓国に戻る事で新たな展開になるのでしょう!

ファッションショーでジェニーを怖がらせたのは、堂々と顔を出されないように仕向けたのでしょうか?あんなに元気なのに妄想をする病気があるように、思わせている事も隠したいからですよね。
隠れる為に利用されてるだけなジェニーは可哀想です。

実母のファジャは事故で少し精神を病んでますが、娘と孫も失ってしまったのだから仕方ないですね。大きな家で暮らせば少し改善するかも!


スポンサーリンク