韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」20話~23話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

寺で偶然を装うソルヒ(チャン・シニョン)と、人を信用しないドゥシク(チョン・ノミン)が見られます。資金が集まらずピンチのギョンチェ(ユン・アジョン)は、ステラ(イ・カニ)に繋いでもらおうとルシアに接近して。

テギョン(ソ・ハジュン)は自分の家族の様な悲劇が起きない様に、社長達の計画を阻止して。腕に火傷がないのを確認したソンジェ(オ・チャンソク)でしたが、まだ疑って。

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太陽を飲み込んだ女:20話あらすじ

妻の命日にお寺に来たドゥシクは、お寺でお参りをしているルシアと会い、汗を拭くハンカチを渡す。ルシアは悩みがある時に時々来るんです!今の悩みは2回だけ会った人に心が揺れている…と見つめる。
忘れてください!と言われたドゥシクは俺は運命論者ではない!この年になるとまずは疑ってかかるし、その勘はよく当たる!3度目の偶然はきっと悪縁だ!と背を向けて。

朝、スジョンは今日は何の日か覚えている?と義姉にヒントを出すが、カレンダーを見たジャギョンは、ギョンジャにも伝えるが、お寺から戻ったドゥシクは娘達を無視する。ドゥシクは、年に1度の事でお前を愛してくれた母親の命日を忘れるなんて!と叱って。

知り合いから、娘が金の話で電話をよこした!と聞いたドゥシクは、俺の耳に入るとは思わなかったのか?他に頼るところは無いのか?俺に恥をかせるな!と怒鳴る。優秀な会スジョンを社長にするつもりだ!会社に貢献出来ないお前はいらない!と告げるが、ギョンチェは何としても解決する!と言って。

ギョンチェと会いルシアを紹介したステラは、彼女は流通会社にいたんだけど完全に帰国したのね!と情報を与える。投資を頼まれたステラは、親しい間柄じゃないから困る!あなたの現状は私の耳にも入ってるから投資は出来ない!と断る。

他の流通会社の改善策の資料を渡し、ミンガンに合わせて実用化してみろ!と命じられたテギョンは、そんな横取りの様な真似は…と言うが、ドゥシクは法的な事はソンジェに任せろ!と命じる。テギョンは投資を信じて任せたのに新技術を奪うのか!これは盗みだ!良心と倫理に反する事はできない!と怒鳴る。
社員の人生と命を奪うようなものだ!と言われたソンジェは、底辺の奴らが死んでも関係ない!そこまで気を遣えるか!と言うと、テギョンは胸ぐらを掴む。

病院に来たテギョンは資金が足りず、両親が実用化できなかった新技術を乗っ取ろうとして、ばれそうになったら消された!おじさんが早く目覚めて証言すれば、あいつの欲望を止められる!とピルドゥに話しかける。

ステラが信頼し何でも言うことを聞いてあげる!と言っていたのを思い出したギョンチェは、漢江沿いを走ってるルシアを見つけお茶に誘う。ギョンチェはステラのコネが必要なのに相手にされない!でも、資金が解決するからあなたが協力してくれませんか?と頼んで。

資金調達はみんなに反対されたから出来ない!と妹に断られたギョンチェは、投資者を見つけたからもういい!と言う。ステラはルシアに頼まれたから力になりたいけど大金だから…と話すが、ギョンチェは資金さえ確保できれば、すぐに立て直せる!我が社の実情を知りたければルシアさんを入社させてもいい!と話して。

太陽を飲み込んだ女:21話あらすじ

EC事業部で一緒に仕事をしましょう!と誘われたソルヒは部屋を出るが、部屋に再度入ったソンジェは、名前を確認する。ステラは毎日ソンジェと顔を合わせながら仕事が出来る?と心配するが、ソルヒは彼は20年前に死んだと思ってる!と言う。
とうとう、ファンドを紹介する!と言われたギョンチェは、資金は調達できたから安心して!とテギョンに報告する。資金問題は解決した!もうEC事業をやめろとは言わないで!と聞いたドゥシクは、実店舗の足を引っ張るなよ!と言うと、ギョンチェは20年前、私がアメリカで何を諦めたか覚えているでしょう!と睨んで。

チョゴン流通の計画書がゴミ箱に入っていたと聞き激怒したドゥシクは、俺に従えないのか?と聞くが、テギョンは、夫婦経営のチョゴン流通は小さな会社だ!そんな彼らが開発したシステムを奪うのは人道に反している!と反対する。ドゥシクは誰かの危機を踏み台にしのし上がるべきだ!無理なら本部長面するな!と怒鳴るが、テギョンは30年前、両親が死んだのはその強欲が原因だ!同じ悲劇は繰り返さない!と心の中でつぶやく。
お前との契約書には利益を出す事、会社に損害を与えたら損害賠償を請求し、契約を解除すると書いてあるぞ!と脅して。

塾をやめてしまい家族にも言えず、また暇で仕方ないセリは、受験の前に株を売り逃げてやる!とつぶやく。

初出社しチョン・ルシアだと紹介され挨拶をし人事部へ行く廊下でソンジェと出会う。恋人関係だった時にカップ麺にお湯を注ごうとして、大きな火傷の跡があった事を思い出したソンジェは服の袖をめくるが、腕に火傷の跡はなくて。

あなたは特別採用で予想以上に優秀だからチーム長にしようと思う!ムン本部長のパートナーになって!と命じる。社長室で紹介され屋上に連れ出したスジョンは、対価を払うから姉を信用させ情報提供して!と言うが、対価があるなら考えてみる!と言い、突然ミソの声がして飛び降りる幻想を見たソルヒは気絶してしまう。

太陽を飲み込んだ女:22話あらすじ

ソルヒが倒れてるのを見たテギョンは会社の医務室に連れて来るが、医師はPTSDの症状だから病院で診てもらった方が良い!と告げる。

妨害工作だ!と言われたテギョンは、会長の指示を断ったのは零細企業の彼らが新技術の開発に必死で取り組んだのに実用化寸前のタイミングで、投資者を装いその技術を盗むなんて、破滅に導く悪行だ!と言う。ソンジェもなぜやらない!と言うが、テギョンは人のものを奪い続ければ、しっぺ返しを食らう!と背を向ける。
ソンジェは彼がやらないなら、実力を見るためにもルシアにさせたらいい!と言われたギョンチェは、考え込んで。

会社に来たパンスルは投資する代わりにお前を昇進させる!と言うが、ジソプはもう投資が決まった!と言う。ステラに一目惚れしたパンスルは、帰宅してもぼーっとして君には知性と品がない!と妻に言って。

プロジェクトを任せられそれがチョゴン流通の件だと知ったテギョンは、それを成功させれば零細企業が潰れる!と言う。計画内容を見たステラは、会長は相変わらずだ!30年前もあの男は物流システムを奪った!呆れると、ソルヒはスジョンを利用出来そうです!と話して。

朝、ドゥシクとエレベーターで会ったソルヒは、会長室ですか?ここの会長は石頭で有名らしいですよ!でも、会長だから一貫性があるのは良い事ですよね!三度目の再会ですから出会うべき人なのかしら?と微笑んで。EC事業部に入った社員は優秀で信頼出来る人だ!彼女のおかげで投資が受けられた!と言われたドゥシクは、そんな人間はいない!と言う。

屋台であなたが反対する事情を教えてください!とルシアに聞テギョンは、画期的な技術を発明し特許をしようとしていたが、実用化する資金がいところに、投資を申し出る会社が現れたんです!と言う。しかし、彼らは投資するどころか、新技術を盗み少年の両親を追い詰め技術を盗んだ加害者に仕立てた!諦めきれなかった少年の両親は、立ち向かいましたが、事故に見せかけられ命を奪われた!と話して。

太陽を飲み込んだ女:23話あらすじ

意識が戻ったと病院から連絡が来て、駆けつけたテギョンは思い出せなくても目覚めてくれてありがとう!と抱きしめるが、ピルドゥは覚えている!と話す。事故の詳細を話したピルドゥは、あんな態度を取ったのに4年間も俺が目覚めるのを待っていたのか!感謝している!と話すが、テギョンは命を狙った奴らを必ず突き止め親を殺した犯人に罪を償わせる!と手を握って。

ルシアを呼んだドゥシクは、偶然にしては正直疑わしい!偶然を装い、近づこうとしているようにも見える!と言うが、ソルヒはあなたにはそう見えても、私は偶然を歓迎した!私が運命だと思い勘違いしてたんですね!と睨んで。

ソンジェと一緒に今回の計画を成功させて!期待してる!と言われたソルヒは頑張ります!と言い、スジョンの部屋に行く。相談されたスジョンはあなたは姉の下で指示に従って働けばいいわ!私が裏で処理する!私はミンガン側だけど小さな会社を強引に奪うのは反対だ!私は姉より情があるの!と微笑んで。

ドゥシクが悠々自適に生き、今も同じように会社を狙ってると聞いたピルドゥは、回復したら俺も協力する!と言う。ルシアと組んで計画を実行しようとしてるのを知ったテギョンは、この件は会社のためにならない!世間が知ったら後ろ指を刺され信頼も失う!と反対する。

業務提携契約書を見たチャゴン流通の社長は、疑うこともなく、こんな条件でミンガンのような大企業と提携契約を結べるなんて夢のようだ!と話す。ソンジェは互いにとってwinwinですから!うちは新技術を実用化できそちらは借金から解放される!と話すと、肩の荷が降りた!と喜ぶ。
一緒にご飯を食べに行った時に、スプーンを揃えたソルヒだったが、ついソンジェには左側に置いてしまう。ソンジェはずっと左利きであることを隠していたから知っている人物は限られている!やっぱりお前はソルヒだな!と迫って。

感想

テギョンは家族と同じようにしたくない気持ちで必死に反対してましたが、会長とギョンチェの圧には負けそうですね。ソルヒのように姉妹対決にした方が、真っ向から戦うよりはよさそうです。

ソンジェと組んだソルヒでしたが、まだ疑われてるから、気が抜けません!今回、左利きを知ってる人ならではの失敗をしてしまいましたが、これからの展開ご楽しみです!


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