椿の花咲く頃

「椿の花咲く頃」18話・19話のあらすじと感想!とうとう未解決事件の犯人が捕まります

韓国ドラマ-椿の花咲く頃

韓国ドラマ「椿の花咲く頃」18話~19話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

自分の存在が母の幸せを奪うと考え、父と生活する事を決意するピルグ。ヨンシク(カン・ハヌル)の発言でピルグが傷ついたとわかったドンベク(コン・ヒョジン)は、すぐに迎えに行きます。
ジョンニョル(キム・ジソク)も知らなかったジェシカ(チ・イス)の秘密が明かされます。

ドンベクを手放す事にした経緯と、その後も大変な人生だったジョンスク(イ・ジョンウン)の半生のシーンが。

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椿の花咲く頃:18話あらすじ

フンシクのDNA摂取に来たヨンシクは、脚の悪い父親のDNAも!と言い、刑事に叱られる。そして、家の前にあったゴミ袋も係のフリをして持ち帰り調べ、髪の毛などを検査に出す。
ヒャンミの解剖した医師は口の中からオガクズの様な物が出てきたが、それは被害者が飲み込んだ!それと襲われてから30分くらいは生きていた!と話す。

一方、父親と暮らすと言われたドンベクは息子を叱るが、ピルグはお父さんとも暮らしてあげないと!父親がいないまま育ってほしい?と聞く。父親と暮らすと決めたピルグは母親を抱きしめず、何を言われてもうるさそうにして車に乗るが、動き出すと号泣。
ジュンニョンは僕がいなければ結婚できると泣く息子に、そのために俺の家に来ると言ったのか?とショックを受ける。

母親と一緒に寝たドンベクは、私の腎臓をあげるから長生きして!と話すが、ジョンスクは、だめよ!と飛び起きる。店を開けても気力がないドンベクは、ヒャンミも息子もいなくなりお母さんまでいなくなったら生きてられないから移植の日取りを決めて!と話す。
ピルグが居なくなって彼女が落ちこんでいると聞かされたドクスンは、我ながら大人げないことを言ってしまった!と思う。店に行き謝罪したドクスンだったが、何も知らなかったドンベクは子供の心を傷を付けた!と泣きながら抗議する。

ヨンシクはピルグがいても結婚するし、愛してるから別れるとも言わない!と話すと、ジョンスクはある事を命じる。ソウル行きのバスに乗りピルグに会いに行ったドンベクは、お弁当を食べてる息子の手を引っ張る。
ドンベクはメジャーリーガーになるかお母さんと暮らすか決めなさい!と迫ると、お母さんだって僕さえいればいいと言ったのに嘘つきだ!と責める。駆けつけたジョンニョルを殴ったドンベクは、息子にあんな弁当は食べさせられない!また関わるなら世間に婚外子だとバラす!と脅す。

一方、ゴミ袋から発見された髪が犯人の物だとわかりフンシクの父親を逮捕するが、彼女と連絡が取れずヨンシクは心配だ。

あなたを好きになった場所で待っていると電話をするが、子供の様に走って来たヨンシクはキスをするが、泣き出したドンベクに別れを告げられる。ドンベクは、まだ子供は幼いから母親として生きます!と言い、泣く。

椿の花咲く頃:19話あらすじ

別れを受け入れたヨンシクは家まで送り、別れても僕を頼って下さい!と話す。

忙しくしてれば忘れるとキムチを漬けたドンベクは、ヒャンミの納骨堂に来て犯人が捕まった!何故、配達を変わったの!と泣きドンベクは母さんは死なないで!と手を繋ぐ。

店に来たチャヨンはあなたの笑顔は相手に劣等感を持たせるけど、これからも笑顔でいて!と話す。幸せでいて!と言われたドンベクは、以前は人が決める幸福に卑屈になっていたが、自分なりの幸せでいいんだと気づいたの!と話す。

そんな時、ジェシカに離婚歴があったとニュースで見たジョンニョルはびっくりで。帰宅したジェシカに、ジョンニョルはニュース見るな!しばらくは母親に徹しろ!と命じる。

引越しの準備をしていたフンシクと会ったヨンシクは、父親を心配する様子に胸を痛める。
フンシクから預かったメガネを届けに行くが、息子が心配していたと聞いた父親は、突然、いつもメモで残していた言葉、ふざけるな!と怒鳴る。父親(ソギョン)は殺害に至った心の怒りを打ち明け、ヒャンミをドンベクと間違った!と話す。
実は刑事達に取調べの極意を聞いたヨンシクがあっさりと自白させたのをカメラで見ていた刑事達は、スカウトしたい!と話す。ヨンシクは心神喪失を理由にしないで!俺はとことんやる!と睨む。

病院へ行く母親について行ったドンベクは、拒否する母親に死んで保険金を渡せばいいなんて思わないで!一緒にいたのは7年と少しだよ!後20年は一緒に暮らす!と怒る。
医師と会ったドンベクは移植のドナーになる覚悟がある事を告げるが、母親の腎臓病は遺伝的な事だと聞いても、不幸は沢山、味わったからもう大丈夫です!と微笑む。透析の途中でいなくなった母親を探し見つからず家に帰るが、家の中でには塩分を控えて!とメモが貼ってあった。

以前、ジョンスクは私が死んだら生命保険を受け取る事、毎年健康診断を受けさせる事、何があっても別れない事をヨンシクに約束させていた。

回想…。

夫の暴力で家を出たジョンスクは、住み込みで働けるスナックの裏方で働くが、ある日、ドンベクがホステスが使う言葉を覚えた事でショックを受ける。更に大きくなったら稼げる!とドンベクに言うホステスの言葉に傷つき、こんな環境で育てたくない気持ちが大きくなりそこも出た。とうとう、食べるのにも困りドンベクを施設に預け、自分も飲み屋に働くが馴染めなかったジョンスクは、娘に会いに行くと養女になって外国へ行ったと聞く。そんなある日、ドンベクの養母がテレビに出てるのを見て会いに行くが、そこにいたのは同じ名前の他人だった。結局、養子になったドンベクはスナックで育ったとわかりすぐに施設に帰されと聞き、ずっと探していたが、娘はスナックの店主になっていた。勇気を出して愛情を注ぐつもりで姿を現し一緒にいると温かい気持ちになれた!と母親の手紙を見たドンベクは、泣いてしまう。病院で透析をしていた母親は、今まで生きているのが辛かったけど、あなたと住むようになってからは死にたくないと思うようになった!と話す。

感想

ドンベクを抱えて生きてきたジョンスクの苦悩がわかる回でした。捨てられた方は母親を恨むだけですが、娘を思い施設に預けた訳があったのですね。
悲しいシーンでしたが、生きるのはきれい事だけでは済まされません。母親になったドンベクも今なら理解できるのでは?

ピルグがドンベクの所へ戻って来て良かった!母親として生きると決めたドンベクは、良い選択をしたと思います。
犯人が捕まって良かったですが、脚の悪い父親が犯行できたのかと疑問が残ります。


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