ゴースト・ドクター

「ゴーストドクター」14話・15話・16話【最終回】のあらすじと感想!手術が成功し目が覚める前の記憶もあったヨンミン

韓国ドラマ-ゴースト・ドクター

韓国ドラマ「ゴースト・ドクター」14話~16話【最終回】までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

ヨンミン(ピ)の指導の元、本気で腕を磨くスンタク(キム・ボム)が見られます!

昏睡状態のフンギルは目覚め、グクチョン(ハン・スンヒョン)は転院をして。

ヨンミンの新たな問題に苦悩するセジンに、諦めず方法を探り手術をこなすスンタク!ようやく深い眠りから覚めるが、ゴーストになった彼の記憶は?

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ゴースト・ドクター:14話あらすじ

自分の手で患者の命を奪うかと怯えるのはもう嫌だから、僕を鍛えてください!とヨンミンに頼むスンタク。オ・ジュミョンの写真を見ていたテシクはなぜあんなに早く逝くしまったんですか?あなたにたくさんのことをもっと教わりたかった!会いたいです!とつぶやくが、近くにいたテスは実力不足おれのせいにするな!と笑う。

ヨンミンの命を奪おうとしたと疑われたミンホだったが、病院に入ったあたりから自分の記憶がなくなったんだ!とスンウォンに話す。スンウォンの部屋に来たスンタクは、教授は俺の師匠だから手を出すな!と隣で話すヨンミンが話す通りに伝える。

セジンはあなたたちはテレパシーか何かで繋がってるように感じるから、私の言葉も伝えて!いつまでも待ち続けるから戻って来て!と話す。

スンタクが戻りクルミ菓子をもらったグクチャンは、俺のレシピ通りに作ったか心配していたんだ!と喜ぶ。更に、スンタクは当直室のベッドも快適なベッドにしてヨンミンの部屋には豪華なマッサージ機もセットする。

病院に来た会長(ジェシク)は息子をこき使ってもらう為の賄賂を持って来た!と大量のお菓子を渡すと、スジョンはお爺さん!と駆け寄る。スンタクは祖父を知ってるのか?と聞くとジェシクは20年前からの付き合いだ!と笑う。

回想…。

20年前父親テスの葬儀の時に具合が悪くなったスジョンは、父の霊を追いかけ病院へ来ると、少年を助ける為にテシクに乗り移るのを見てしまう。手術室に入るのを見たスジョンは、駆けつけたジェシクに死んだおじさんがお医者さんに入るのを見た!と言い倒れて…。

スジョンは大学の時にあなたがあの時の少年だとわかった!と話すと、スンタクはだからいつも俺に小言ばかり言っているんだな!と笑う。スジョンは見たのはあの時一度だけだったから、今まで誰にも言えなかった!と言う。

手術室の前にいたジェシクは、いつものようにジュミョン(テス)に声を掛けるが、テスは答えても聞こえないだろう!と笑う。ジェシクはそのうち俺たちは親戚になるかもしれないな!スジョンは立派な医師になった!息子ををサポートしてくれてありがとう、感謝してる!と話す。

さっそく特訓が始まるが、スンタクの不器用さに呆れるヨンミンだった。
ヨンミンはあなたが身体に入り手術をしたが、負けたくなくて自分を磨いたから、スンタクにも出来る!とテスに話す。美容院に行き花を買って病室に戻ったセジンは、気分転換をしてきたの!と話すと、ヨンミンは眩しそうに見つめる。

妻が作ったクルミ菓子の分析を始めたグクチャンだったが、スンタクにもらったDVDを見ていたフンギルが、ドラマに出ているのを見て役者だったのか!と驚く。

母親を説得するはずが結局喧嘩になって家を追い出されたスジョンは、ヨンミンのマンションに行く。

ヨンミンの特訓の成果が徐々に現れた頃、病院側が支援していたグクチャンの転院が決まると、スンタクはスンウォンに抗議する。フンギルは俺を転院させろ!と怒鳴るが、グクチャンは俺がいなくなって1人になるのが怖いんだろう!と話して。

そんな時、バスが急停止をしてたくさんの怪我をした乗客が運ばれて来ると、スンタクは特訓の成果を見せる。しかし、心停止になったゴーストを見たスンタクは、やっぱり怖くて尻込みするが、泣きながら心臓マッサージをするとよみがえって。
スジョンは1人でやったのね…とつぶやくと、隣に来たセジンはそうね特訓の成果が出た!ヨンミンは隣に立っているはず!と言って。セジンは様々な証言と彼に話しかけるスンタクを見て、近くにヨンミンがいるのだと確信していた。

スンタクを食事に誘ったセジンは、ヨンミンだと思い沢山の話をするが、帰りにセジンが店に入るとミンホがついて来る。外で待っていたスンタクは突進して来たバイクにはねられると、ヨンミンは身体から放り出されて。

ゴースト・ドクター:15話あらすじ

スンタクが怪我をしたという知らせで救急車に乗ってやって来たスジョンだったが、一緒に来たテスは転がってるヨンミンに気づく。テスは救急隊に憑依し、ヨンミンの身体にスンタクの身体を乗せようやく合体させ救急車に乗せる。
セジンは私に何か言いたい事は無い?と姿が見えないヨンミンに話しかけ抱き合う。ヨンミンはセジンと会話をしたくなるとスンタクを呼び、ご飯を食べる時もイチャイチャして。

最近、以前は避けていた治療をすすんでするスンタクに、周りはおかしい!と言い始める。

フンギル(ゴースト)脳のCT画像から髄液がたまる脳水腫を疑ったセジンは、髄液を取り除けば改善が見られるはず!と話すと、さっそくスンタクは、みんなに知らせる。治療法が見つかるとやって来た両親は大袈裟に喜ぶが、政治家の父親は今度の選挙に役立つと記者達のカメラに視線を向ける。
そんな両親の姿を見て失望したフンギルは屋上の縁に立つが、ヨンミンはお前を助けようとしている仲間や医師達がいる!と言う。
今更いい医師のふりをするな!と言われたヨンミンは、確かに僕は患者を選ぶ医師だったな!だが今回手術をする医師は心から患者を心配し大切にする立派な医者だ!それでも嫌なら、お前の意思を伝えることができる!と言って。

一方、誕生日のお祝いに食事をご馳走するとスジョンに言われても、行かなかった母親はマフラーとケーキが届くと、給料も安いくせに!とつぶやく。
また掃除婦の体に憑依して美容室に来たテスは、か弱わそうに見えても患者を見るときは目がキラキラして、無事退院する患者を見ると嬉しくて笑がこぼれる!そうやって良い医者になっていくんだ!と話す。テスはスジョンを頼んだぞ!突然、逝ってしまいすまん!と心の中でつぶやいて。

肺炎が悪化してCTを撮ると、自身の脳を見て無名動脈が狭まってるからこのままでは危険だ!とヨンミンが話すと、スンタクはどうして順調にいかないんだ!とイラつく。他の医者たちはすぐに手術を行っても様々な問題が起きる!と反対するが、目覚める可能性が大きいバイパス手術がいいのでは?と話がまとまる。しかし、スンタクは一生、管をつけ薬を飲む手術に難色を見せ、手術をしてくれる優秀な医師を探す!ときかない。

テシクはバイパス手術は得意だから私が執刀する!まずは命を救わないと!でも、その手術は手に力が入らなくなる後遺症が出るかもしれないから医師としては致命的だ!と話す。

手術日が決まったと聞いたボミは、私もこん睡状態から目覚めたんですよ!必ず元気になって夢も叶えてくださいね!とフンギルに話しかける。
グクチャンは僕の治療法は見つかっていないんだろう?それなら家族が頻繁に通える療養所に転院させてくれ!と頼まれたヨンミンは考え込む。これからもたくさんの人の命を救ってくれよ!とグクチャンに言われたヨンミンは、バイパス手術はだめだ俺の手を守れ!とスンタクに話す。

ゴースト・ドクター:16話【最終回】あらすじ

ヨンミンは手術室に入る前に目覚めたらお前の記憶だけは消えてほしいよ!と話すとスンタクも以前のような性格には戻らないで!と言葉を交わす。手術室に入ったテヒョンは、後から入ったスンタクと場所を入れ替わると、無名動脈の置換手術と胸骨正中切開を行うと告げるが、バイパス手術だと思って集まっていた医師たちは驚いて。
一緒に手術室を見守っていたスンウォンは、ヨンミンが自身の手術をするのだと気づき愕然とする。順調に進んだ手術だったが、1番大事な局面になると身体が揺れ焦るが、最後までやり切ったヨンミン。
しかし、最後の縫合はお前がやれ!お前に俺の体を任せる!あきらめるな!と言われたスンタクは、ヨンミンの指導の元、練習の成果を見せる。

回想…。

スンウォン達に今度こそ始末しろと言われヨンミンの部屋に来たテヒョンは、しゃがみ込むと、教授!助けて下さい!と頼んで…。

呼び出されたテヒョンは俺の手術に入って、お前のやった片をつけろ!とヨンミンに命じられ手を貸す事に。テスはいろんな人の体に憑依してきたけど、お前は実力をつけた反面、患者ではなく自分の手ばっかり見るようになった!目覚めたら人を見る医者になるんだ!と命じる。

転院する事になったグクチャンは、必ず生き返って!とヨンミンと握手をして、フンギルに手を振って別れて。

振り返るとヨンミンの姿がない事を確認したスンタクは、手術室の前にいたセジンに教授はもう見えない!と飛び跳ねて喜ぶ。ヨンミンと一緒に撮った写真も消えていて寂しく感じるスンタクだったが、ヨンミンは自身に宛てた動画を撮っていた。

その頃、手術室の前で自身の手術が終わるのを待っていたフンギルは、いつしか姿を消して。

目覚めたヨンミンに出来損ない!と言われたスンタクはやっぱり覚えていないか…とがっかりで。花を持って来たセジンに、シアトルに帰れ!俺はあの頃のバカに見えるか?と傷つけるヨンミン。
スンウォンは何事もなかったかのようにおめでとう!会長の件は残念だった…と話すが、ゴーストの時の話をするヨンミンにびっくりで。更に、テヒョンが警察に自首をしたと電話が来て…。

スンタクは自分がした縫合にダメ出しをして、1日1回は手術室に入れと言っただろう!と叱るヨンミンに、喜ぶ。

外に出て見たヨンミンはバリアがなくて喜ぶが、セジンがアメリカに戻ったとスンタクに聞き住所は?と慌てる。そんな2人を見てようやくあの世に行けそうだ!と微笑むテスだった。

掃除婦に憑依したテスは、遅くなったがチョコケーキだ!綺麗で立派に育ってくれてありがとう!自分の好きな事をやって幸せになりなさい!遠くから見守っている!と頭を撫でる。最後に白衣を着て別れに来たテスに、スンタクは泣きながら頭を下げて。

アメリカから戻ったセジンは今日からここで暮らす!と話すが、ホテルに行ってもいいけど…とヨンミンの顔を見る。
抱き寄せたヨンミンに、今日から私がたくさん愛してあげる!と言う。ヨンミンは僕の声、僕の顔、僕の体で…と抱きしめて…。

感想

最初から最終回までワクワクするドラマでした!

ヨンミンはゴーストの時の記憶があって良かったですね!ヨンミンに甘えるセジンは可愛かったです!目覚めるのかそれともこのままあの世に逝くのか?とハラハラしましたが、ハッピーエンドで良かったし、スンタクがヨンミンの様に優秀の医師になる兆しが見えてきました。

スンタクの悲しい過去は本当に辛かったのだろうと思いましたが、これからもあの特殊能力が続けば、医師としては治療の手助けになるかも…なんて思いました。
スンタクの天真爛漫な笑顔の中の苦しみを、ヨンミンに告白したシーンは切なかった!目を背けていた実習の特訓をヨンミンに受け、落ち着いて患者と向き合うスンタクには感動しました。

このドラマに欠かせない存在のテスですが、20年間も病院を離れられなかっだのは、医師としての未練か?娘が一人前の医師になるのを見届けてるためか?と考えてしまいました。患者を救いたい一心で憑依もしてきましたが、ヨンミンの様に優秀な医師になったのは一握りの人なのでしょう!
病院には私達には見えない霊がいるという話は沢山、聞きますが、実際もあるのでしょうね。あの世に逝く決心をしたテスが白衣を着て病院や妻、娘とお別れをするシーン華は感動しました。


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