結婚作詞 結婚作曲

「結婚作詞 結婚作曲2」12話・13話のあらすじと感想!パク・チュミと離婚したユシンはストレスがかかる同居生活が始まります

韓国ドラマ-結婚作詞 結婚作曲2

韓国ドラマ「結婚作詞 結婚作曲2」12話~13話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

どうしても別れたくないユシン(イ・テゴン)と、離婚しか選択肢がないピヨン(パク・チュミ)が見られます。あの手この手でピヨンの気持ちを変えようとするユシンでしたが、失敗に終わります。

二人で暮らそうとするドンミ(キム・ボヨン)とア・ミ(ソン・ジイン)の間で、居心地の悪いユシン。嫁姑の争いさながらの同居が始まります!

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結婚作詞 結婚作曲2:12話あらすじ

朝、ピヨンとホテルのレストランで待ち合わせをしたユシンは、何事もなかったかのように娘の話をして、スキーに行ったと聞くと僕たちも行こう!と誘う。しかし、ピヨンは私たちが行くのは裁判所よ!一緒にいても幸せじゃないから離婚しましょう!と言う。
ユシンはジアの為に!と繰り返すが、ピヨンはあなたと一生一緒にいても笑顔になれないのに、あなた1人で頑張るの?と嫌味を言う。

車に乗っても君が浮気をしても本気じゃないなら俺は我慢する!とまだ粘るが、ピヨンは裁判所までのナビを検索する。結局家に連れて来たユシンは、許してくれと謝罪するが、ピヨンはそんな醜い姿は見たくないから立って!と命じる。

ピヨンは私に尽くしたように彼女にも尽くしてるはず!私を愛しているならよそ見なんかしなかったと思う!と責める。ユシンは時間をおこう!お願いしているのはお前だけだ!これからはお前たちのために生きると念書を書いてもいい!と話すが、ピヨンはもうあなたの妻でいたくない!と繰り返す。

韓国に来たばかりの彼女に親切にしたら、彼女の方が僕に好意を持ってきた!どうかいちどだけ目をつぶってくれ!彼女に別れを告げた後に腕を怪我して…と話す。ピヨンはバレなかったらずっと続けたはず!全財産をもらっても離婚する意思は変わらない!あなたと話しているとあなたの患者になった気分だ!とにらむ。

後々後悔することになる!と言われたピヨンは、後悔するとしても何事もなかったように一緒には暮らせないし、もうあなたには尽くせないわ!と話す。何度も間がさしただけだと話すユシンに、悲しそうな顔で我慢するべきだった…と見つめるピヨン。
彼女を抱いてどうだった?私とは違う魅力で良かったでしょ?と睨みつける。そして、あなたは男と言うだけで過ちを許してもらえるのが当たり前のように言うけど、私には裏切られてもそばにいろと言うの?と怒る。

ユシンは思わずストレス解消だったんだ!と話すと、ピヨンの怒りはピークに達する。そして、ストレス解消にと始めた乗馬に彼女を連れて行き、私が興味を示す事がないようにといろいろ言い訳をしたわね!と鼻で笑う。
ジアが中年男と付き合っても、乗馬に行けと言うの?あなたの事は本人が気づくまで話すつもりはないけど、あなたなら上手に言い訳しながら説得できそうね!と話す。あなたを夫に持った事を誇らしかった!何度も自問自答してこのまま許そうか考え直そうと、頭では思うけど心が許さないと胸を擦るピヨンだった。

世間の女性は1度位は許すのかもしれない!でも私にはどうしても許せないの!と話すと、ユシンは君の母親は離婚しても幸せじゃなかったじゃないか!と痛いところを突く。自分が触れられたくないトラウマを責められたピヨンは、ア・ミの所へ行って!と怒鳴る。

ピヨンは母親が病院に運ばれたと聞き駆けつけ叔母に殴られ、あなたが患者の部屋にいると聞き行ってみると、若い女性と抱き合っていたのを見たのよ!問い詰めることもできず部屋を出てそのまま倒れ、目覚めると声が出なかった!と涙をこぼす。

私はあなたが外で同じ言葉を囁いているのも知らずに、愛の言葉を投げかけられ喜んでいたのが、許せない!と話す。ユシンは様々な言葉で説得し、歳をとっても君のそばにいたいと話すが、ピヨンは私だって違う男と出会ってみたいわ!このままあなたと一緒にいたら悪魔になってしまう!と話す。

今回あなたといろいろ話しあなたの本質を見たような気がした!私が愛せる人でもないし、一緒に暮らせる人でもなかった!とユシンを突き放す。
そこまで言われたユシンはここで離婚したら、将来ジアが君の選択を認めるかな?母子家庭で育って良かったと思えるかな?とやり返すと、ピヨンは思わずビンタする。更に、ユシンは君はいつでも若くて美しいが、それだって俺の稼ぎがあるからだろう!と言われたピヨンは、呆れる。

ピヨン!と呼ぶ夫にこれから私の名前は呼ばないで!ここであの子と一緒に暮らせばいいわ!私があなたでもあっちを選ぶ!と嫌味を言う。最後はお互いを気遣う言葉を掛け合い、亡き義母への後悔を話すユシンは、再度土下座する。
ユシンは困ったことがあったら俺に必ず言えよ!たまには食事をする位はいいだろう?と頼む。

結婚作詞 結婚作曲2:13話あらすじ

弟とゴルフをしていたバンは偶然会い挨拶を交わすが、呼び止めたピヨンは離婚しました!と話す。一緒に来ていたドンミはムノ夫婦に声を掛けるが、いつもの優しい言葉もなくそっけないムノの態度に腹を立てる。
イェジョンはあからさまな態度の変化ね!と笑うが、ムノはウォンが子供を産んだらゴルフを習わせよう!と話す。

一方、映画を観に来たサヒョン達だったが、ヘリョンは用事があるからあなたの実家に行きましょう!と立ち上がる。夫の両親の前で離婚することにしました!さっき映画館で夫が妊婦を目で追っているのを見て決めた!と話す。
早く書類を用意して堂々と出産に立ち会って!と言い、家はチョンダムドンビェラを用意してください!貯金もないし、固定資産税も払えないと言い始める。サヒョンはあそこは財閥や金持ちの暮らす所だ!と呆れるが、ムノはわかった!と答える。

帰宅するとお礼ぐらい言ったら?性別はもうわかっているの?と色々質問するヘリョンだったが、サヒョンは両親に対して親不孝をしてしまったと話す。早く彼女に教えてあげてと言われ家の前まで来てしまったサヒョンは、ウォンにメールする。

ピヨンに呼ばれたヘリョンは、良妻賢母なのに今日は飲むんですか?と聞くと、もう廃業したの!今は熟慮期間よ!と答える。シウンはまだジアにも話していないなら一回だけ許してあげなさい!と話すが、ピヨンは浮気現場を見てしまったのに忘れるなんてできない!と言う。
ワインを飲みほしたヘリョンは私も今日離婚を決めました!彼にはもう少しで赤ん坊が生まれる女性がいるが、10歳年上なんです!と話す。シウンはあなたたちはまだまだ若いし稼ぎもあるから、簡単に離婚できるのよ!それにしても去年の今頃は私たちにこんな出来事が起きるなんて思いもしなかったわね!とつぶやく。
ヘリョンは気分転換にガビンのミュージカルを観に行かない?と話すが、シウンは実は元夫の浮気相手はガビンなの!と明かす。

翌日、海外へいる母親に電話をしたヘリョンは、記事が出る前に話しておくけど離婚が決まったの!彼も問題があったけど本当は私が不妊症だったみたい!このまま結婚生活を続けていても、不妊治療なんかしたくないし別れることにしたと話す。
ウォンと会ったサヒョンは、彼女の方から離婚を言い渡された!と抱きしめる。また心変わりをするのでは…と心配なウォンだったが、ムノ達はこれで安心だと喜び、早速、みんなで家具を見に行く。

一方、呼び出されたピヨンは不快な気持ちを露わにするが、ア・ミは離婚の心変わりはないですか?できれば彼の家で暮らしたい!と頼む。最近、彼は落ち込んでいるので会ってくれない!彼の初恋がドンミさんだと知ってますか?と聞かれたピヨンは驚く。
ア・ミはドンミさんの気持ちも彼に向いてる!明らかに嫉妬を感じた!髪を引っ張られた時もとっても痛かったんですよ!と話す。ジアにも会ってみたい!と話すア・ミに、調子に乗らないでと席を立ったピヨンは、私にはない天真爛漫さが彼には新鮮だったのね!と心の中でつぶやく。

家に来たア・ミに今はまだダメだ!と帰そうとするが、ピヨンに会って許しをもらった!と言う。しかし、そこにドンミまでスーツケースを持って来て実家はもう売った!と言われたユシンは、頭を抱える。

ア・ミに攻撃的なドンミはスーツケースを外に出そうとして揉み合うが、ユシンは知らんぷりで。興奮したドンミからの電話に、ピヨンはもう関わりたくないから電話しないでください!と突き放す。
お義母さんにも尽くします!と言われたドンミは、それならいびり倒してやる!と心の中でつぶやく。しかし、朝、ユシンの部屋から出て来たア・ミに血が上るドンミだったが、台所に呼ぶ。

途中で居なくなったア・ミにイラつくが、1時間後、ケーキを買って戻ったア・ミは、家族になったお祝いをしないと!と笑う。ケーキを前にしたユシンは口論はせずに暮らそう!と話すが、ドンミはア・ミをにらむ。
二人でお風呂に入ったア・ミは、ピヨンさんはお手本にしたい女性だ!もう少ししたら心を開いてくれるし、ジアとも会える気がする!と言う。

一方、最後に朝食を作ったヘリョンは、一緒にご飯を食べ家を出る。

感想

ドンミとア・ミに挟まれたユシンは、無表情でしたが、こんな家庭は嫌ですよ。
ヒステリー気味のドンミと天然なのか馬鹿にしてるのか、わからないア・ミの間でユシンはストレスがかかりそう。ユシンは絶対、失敗でしたね!

いろいろなドラマを見てきましたが、一話が夫婦の会話だけなんて初めてでした。しかも、どんどん引き込まれていく会話で、収録するのも大変だったろうなぁ~!と違う目線で見てしまいました。

ピヨンは常に平静ですが、離婚を貫く事でプライドを守ったのだと感じました。ジアに離婚話をする時は可哀想だけど、仕方ないですね。


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