医師ヨハン

「医師ヨハン」10~11話のあらすじと感想!

韓国ドラマ-医師ヨハン

「医師ヨハン」10話~11話では、最近、めまいや耳鳴りがひどかったヨハン(チソン)は、学会でもマイクのトラブル音だけで具合が悪くなり、シヨン(イ・セヨン)に代役を頼みます。

精密検査で病名を告げられたヨハンは、治療を受けるか医師としての時間を削るのかの選択に迫られる事に。願いをかなえる為に息子と会わせる段取りをするが、リヘは元夫の嘘で傷つく。屋上から身を投げたリヘの呼吸器を外したのが幼い息子だと知ったヨハンは、必死で蘇生を果たし、母子を対面させます。

精密検査の結果を聞いたシヨンは彼を支えると決めます!

このページでは、「医師ヨハン」10話・11話のあらすじと感想を紹介しています。

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医師ヨハン:10話あらすじ

ヨハンはめまいがひどくもらった水まで落としてしまうが、壇上に上がったシヨンに、ヒントをくれた彼女に任せる!と話す。シヨンは立派に発表を終えるが、最後に症状ではなく症状に苦しむ患者を見ろ!医師が見るのは病気ではなく患者だと教授に教えられたと話します。

ヨハンはおでこに手を当てたシヨンに、君の助けが必要だと認めるよ!と微笑む。すぐに主治医の元へ向かい検査を受けたヨハンは、俺が医師として働ける時間はどのくらいですか?と尋ねる。

学会の会場に来たソッキは、患者の会で見たロゴに目を止めると、それは末期患者を支える月光財団のロゴだと知る。

仲間で飲み会をしたユジュンは、ある財団が末期患者の望みを叶える活動をしてると知る。ユジュン達は自分たちがそんな活動ができればいいなと話が決まる。

二人で公園に来たシヨンは、精密検査を受けたヨハンに向かってくる人達がぶつかるのでは?と心配で仕方ない。他の職業の話になったシヨンは、教授がガウンを脱いだ姿は想像出来ない!と言う。シヨンを送り家の前まで来たヨハンは、もう心配かけないと約束するよ!と見つめる。

女優のリヘに何か望みはないですか?と尋ねたシヨンだったが、答えは返ってこなかった。しかし、シヨン達がぬいぐるみと造花の花束を部屋に飾ってくれたのを見たリヘは、口紅を塗って!と頼む。そして、息子には会いたいけど、この顔を見せられない!と泣く。心の準備が出来き楽しみにしていたリヘは、息子が来ないと聞き部屋に閉じこもってしまう。発案者の医師は余計な事をしたと落ち込むが、ミレ達は末期患者にもしてあげられることがあったんだと気づかされた!と慰める。

夫の部屋へ行ったテギョンは、手術をして薬を飲ませあらゆる手を尽くしたが、それはあなたを逝かせたくない私のエゴだった!と泣く。

精密検査の結果を聞きに来たヨハンは、医師として働く時間はあまりないと主治医に聞きショックを受ける。医師は聴覚器官の炎症は聴覚を失う可能性があり、治療に有効なステロイドを使ったら免疫力が落ちるから君には致命的になる!と告げる。

息子に会えず絶望したリヘは説得に応じず屋上から飛び降り集中治療室へいるとヨハンは連絡をもらう。誰かが呼吸器を外した!とシヨン達に連絡が入るが、看護師はヨハンがいたと証言する。

医師ヨハン:11話あらすじ

すぐに警察の調査が入るとテギョンは、患者は一般病棟へ移ったと話す。取り調べに来たソッキは、何もしないでくださいと頼んだはずだが?とヨハンの顔をを睨く。シヨンは取調室に入る前に何かあったら必ず君に最初に知らせるよ!と耳元でささやいたヨハンを信じて待つが、他の医師達も動揺は隠せない。

実は連絡を受けたヨハンはすぐに患者が飛び降りた屋上に向かい、そこにうずくまっている少年を見つけ話しかける。少年は本当に死ぬ時は愛する人に忘れられる時だ!と話すが、話をよく聞いたヨハンは、集中治療室に入って他の家族がもう苦しめたくないと呼吸器を外すのを見て、母親の人工呼吸器を外したことを知ったのだった。

リヘが急変し延命措置を本人が希望していないからと諦めかけた時にやって来たヨハンは必死で心臓マッサージを始め、ようやく息を吹き返す。その頃、シヨンは病院内でリヘの息子を探し病室へ連れて来て、母親と会わせる。

屋上にいたヨハンと会ったシヨンは、精密検査の結果を聞こうとするが、直接聞くのは怖く質問方式で尋ねる。最後に大丈夫じゃないなら私を慰めて!と言われたヨハンは、そっとシヨンを抱きしめる。

感想

またまた疑われてしまいましたが、必死で患者の蘇生を行うヨハンの姿は医師の鏡でした。延命措置を拒否する本人と家族の思いは必ずしも一致してるとは限りませんよね。難しい問題です。

ヨハンが蘇生をあきらめないのは、もう一度、母親と会わせる事がリヘの息子を救う事だとわかり感動しました。周りに目を配り、ヨハンを守る姿は可愛いかった。病気に怯えるヨハンでしたが、シヨンがいれば克服出来そう!


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