恋の記憶は24時間

「恋の記憶は24時間」4話~5話のあらすじと感想!ソン・ハユンが芸能界に復帰?

韓国ドラマ-恋の記憶は24時間

「恋の記憶は24時間」4話~5話では、思わず契約書にサインしたキップムは、自分の心にもう一度輝きたい気持ちに気づきます!

とうとうクイズ番組の依頼がきて頭のいいマソンのおかげで勝ち進みますが、サングラスを取ったマソンに異変が。パーティーで急接近したマソンはキップムに付き合おうと告白します。

このページでは、「恋の記憶は24時間」4話・5話のあらすじと感想を紹介しています。

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恋の記憶は24時間:4話あらすじ

キップムの家を落札したのは自分なのになぜ兄貴が住んでる?と責められたマソンは、買い戻すのに金はあるのか?とギジュンに尋ねる。

記者に指摘され自分がしているチョーカーの毛が偽物だと知ったハイムは、謝るランジュをクビだと怒る。駆けつけたキップムは自分が作った物だと謝るが、ハイムは土下座しろと命じる。

土下座したキップムを見たマソンは、俺がそのチョーカーを買う!と大金を払うが、名刺をもったハイムは、彼が同級生のマソンだと知ると驚きます。

マソンは、家の中で見つかった片方の靴だけを見せるが、キップムはいらないから全部捨てて!と言う。そんな時、捨てたはずの契約書がキップムの父親が送った事でギジュンは喜ぶが、社長は間違ってサインしたなら無効だと言う。しかし、ギジュンは契約しないなら契約不履行の処置をとる!とキップムを脅す。

認知症の人達の療養村の計画を進めていたマソンは、患者の費用も無料で費用は寄付を集めると話すと役員達は呆れるが、いつも厳しい会長ジニャン(ギジュンの母親)はなぜか賛成するのだった。

帰宅すると母親の写真をみんなで探してるのを見たキップムは、あの家の荷物の中にあるかも?と考える。

その頃、秘書からもらったUSBを見たマソンは、可愛すぎるキップムの映像に釘付けになる。

マソンは写真のことで電話をよこしたキップムを呼び出し、写真が欲しいなら家中を掃除しろと命じる。反発しながらも懐かしい家をあちこち眺め、CDの100万記念パーティーをした事を思い出すのだった。

あの契約書はふざけてサインしただけだから破棄できるように力を貸してとお願いするが、マソンはサインしたのは自分の想いからだったと素直になれ!と言う。マソンは彼女が帰った後も彼女の歌を聴き、掃除をしている姿を思い出しつい笑ってしまう。

翌朝、家族の前で芸能界への復帰を告げたキップムにみんな驚く。父親は、キップムという名前をつけたのは喜びにあふれた人生になるようにという思いからだと話して聞かせる。

再起にかけると話すキップムに社長(オクジン)は、人の命を奪った疑惑があるのに無理だと話す。

そんな中、ギジュンとクイズ番組に出る事が決まり2人とも問題を答えられないのを見たマソンは、自分がクイズに出る事になってしまう。しかし、テレビ局につくとやっぱりやめると居なくなり、探していたキップムは元社長ボムスと会い再起すると報告する。

ボムスはお前のせいで大変な目にあった!ヒョンジュン(亡くなった男)と付き合っていたんだろう?と言われたキップムは、思わず大声を上げると殴られてしまう。その様子を影で見ていたマソンは、あの事件は計画された事だと知る。そして、司会者に亡くなったヒョンジュンについて聞け!とボスムが話してるのを聞いたマソンは、サングラスをしてクイズ番組に出る。

優秀なマソンのおかげで最終問題になるとサングラスを外す羽目になったマソンは、突然、気分が悪くなって…。

恋の記憶は24時間:5話あらすじ

クイズ番組で気を失ってしまったマソンは、両親が事故で亡くなり記者たちが放ったカメラのフラッシュの夢をみる。

主治医は危ないところだった!キップムの為にクイズに出たのか?と聞かれたマソンは秘書を睨む。病室に来たギジュンは泣きながら抱きつき、そんなに具合が悪かったの?と顔を覗き込む。

夜、家を訪ねて来たマソンは、命が危なかったのに心配じゃないのか?と怒り顔を近づけ、お前が嫌われるのは可愛いからだ!顔は大丈夫か?と見つめる。

ジニャン(ソヌグループ会長)は、大学を退学し帰国した事やクイズ番組に出た事を叱るが、マソンは財閥を身近に感じてもらう良い機会だった!と話す。

会社を回ったオクジン(スターエンタ代表)だったが、問題を起こした者は厄介だ!と相手にされず、この際、嫌われ者キャラで行こう!と言うと、キップムは、よろしくお願いします!と言う。

ウジンは、企画室への移動を頼むと快く承諾したマソンは、以前、自分に明日は忘れると思い借金を申し出た時の録音を聞かせると、このまま続けると約束する。

ランジュは、あの日、彼(マソン)があの場所に来ていたら、ヒョンジュと飲む事もなかったのに!と話す。

偶然ホテルで会ったハイムに映画に出るために脱ぐ気なの?と失礼な事を言われ怒ったキップムは、胸ぐらをつかみ思わず突き飛ばす。マソンは、自分のホテルで騒ぎを起こした件で責めるが、あの日あなたが来なかった事は理解しているけど、好きになったことを後悔している!とキップムは怒鳴る。

マソンは療養村への寄付の話で財閥主催のパーティーに足を運ぶが、相手を探していたマソンは、ギジュンと来ていた彼女を見つける。そして、秋の間付き合おう!と言うが、キップムは冬が来たらどうするの?と怒る。

その頃、ワイン倉庫に忍び込んだハイムとギジュンだが、中からドアが開かなくなりそのまま助けがくるのを待つことになってしまう。

感想

キップムは、何もしていないのに、顔を見られるたびにみんながこそこそ話を始めるのを3年も耐えてきたんですね。警察が逮捕しなかったのはそれなりの理由があると思うのですが、何といっても有名人だから、仕方ないですね。

また芸能人に戻ることを決意したキップムですが、なかなか厳しいです。誰の力も借りず大好きな歌を歌い女優を続ければいいと思います!

元社長もキップムの為に損害を被った事はわかるけど、それだけじゃなさそうですね。


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