青春の記録

「青春の記録」8話・9話のあらすじと感想!スターまっしぐらのパク・ボゴムが選んだ次の仕事は時代劇

韓国ドラマ-青春の記録

韓国ドラマ「青春の記録」8話~9話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

付き合う?のセリフで女性達を胸キュンにしたヘジュン(パク・ボゴム)は、次の作品に時代劇を選びます。
ミンジェ(シン・ドンミ)は反対しますが、ヘジュンは時代劇でも花咲かせます。とうとう、栄誉ある賞に輝いたヘジュンの挨拶で感動シーンが見られます。

そんなヘジュンを良く思わないで自分の息子と比べ焦るイヨン。ヘヒョ(ピョン・ウソク)までが比べられたくない!と心の変化が!

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青春の記録:8話あらすじ

ベンチに座り2人で同じ曲を聴いていたジョンハはお腹が空いた!と言い、カフェに行く。今度のドラマの役は医師だから髪を黒く染めなくてはいけないと聞いたジョンハは私が染める!と笑う。

ヘジュンがドラマに出ると聞き初耳なエスクはキョトンとするが、イヨンは黙っていると言う事はセリフが少ない役かもね!と話す。更にイヨンは彼女ができた事も知らないエスクに、私みたいにいちいち見てなくていいから楽ね!と嫌味を言う。

一方、ジョンハは小さい時に別れた父親から電話が来て再婚相手の話をして笑うが、今度、会いに行く!と電話を切る。
美容室では自分の陰口を叩く同僚たちに囲まれ、予約もなく落ち込むジョンハだったが、ジンジュは予約がいっぱいね!と嫌味を言う。私に構わないでくださいと言い返えされたジンジュは、といつ辞めるの?いじめの原因は何となくよ!でも今は追い出す方法を考えている!と言う。
ジョンハはかわいそうな人だ!と言い、殴られそうになるとどういう人物かわかったから私も考える!と睨む。

銀行ではソウル大学を出ても仕事が出来ないとレッテルを貼られ、この度は詐欺にも遭ったと噂になっても、無視する。しかし、食事の約束をしていたヘジュンを見た女性の上司は、兄弟だと聞くと驚く。
ギョンジュンはお前はいつもみんなに愛されていいな!でも詐欺にあった時何も言わずにご飯を食べさせてくれた時は嬉しかった!とお礼を言う。

泥酔して帰宅した兄を連れ帰ったヘジュンに、なぜこんなに飲ませた!と叱る。
エスクはドラマが決まったんでしょう!もしダメになったとしても一緒にがっかりすればいいじゃない!と笑う。そして、彼女のことも聞き、優しくていい子だ!今度紹介するよと言われたエスクは笑顔になる。

ヘジュンのドラマを見て涙をこぼす祖父に自分も感動してしまい涙ぐむエスクだったが、長男と帰宅した夫はまだ喜ぶのは早い!とムードを台無しにしてしまう。しかし、回が進むにつれてヘジュンの人気は上がり、サインを求める行列までできてしまう。

ドハの広告が終わりがっかりなテスは、すれ違ったミンジェに挨拶をして呼び止めるが、人を騙しておいてよく挨拶なんかできるわね!と怒るが、これから広告の契約なの!と自慢する。

美容室では目元を強調してメイクを頼まれたジョンハだったが、出来上がりが気に食わないと客に怒鳴られてしまう。結局、店長がなだめ解決するが、あの客はブラックリストに入れる!と言う。
カフェでさっきの客と笑ってるジンジュを見たジヨンハは、頭から氷水をかける。

次の作品に時代劇を選ぶヘジュンに、胸キュンドラマに出て欲しかったミンジェはがっかりする。

仲間で集まると聞き、ヘヒョが止めるのも聞かずやって来たジアだったが、姿を見たヘジュンは、無表情で久しぶり!楽しんでと背を向ける。本当は一緒に来たジョンハだったが、会社を辞めていたと知った母親に呼び出され先に帰る。
母親はこの家のローンもあるのにどうするの?無計画なところお父さんそっくりだ!と責めるが、ジョンハはそんなお父さんと離婚したのに、未だに貧乏だしお父さんは大金持ちになっている!と言い返す。

青春の記録:9話あらすじ

車を買ったヘジュンの助手席に乗り、雨が降ってくると雨の中ダンスを踊る。ジョンハは雨が嫌いな理由は小さい頃、雨が降っても誰も迎えに来てくれなかった寂しい思い出があるからよ!と話す。

ジョギングしたヘジュンは公園にいた祖父と会うが、ミンギはお前もがんばっているから俺も絶対舞台に立ってやるぞ!と笑う。主演のドハが押した事で準主役に選ばれたたヘヒョは、スタッフや出演者に母親が用意したケイタリングに呆れる。

マンションを売り店を構えようと考えたジョンハは、まだ店長達には内緒よ!と後輩に口止めする。美容室で会ったイヨンは、スターになりつつあるヘジュンに焦りを感じるが、ジョンハと交際中だと聞き笑顔になる。

一方、シニア向けの学校で必死で練習に励むミンギだったが、ある日、老人ホームの広告モデルに選ばれる。父親の広告モデルの話を聞いたヨンナムは詐欺じゃないだろうな?と疑うが、ミンギが大丈夫だと言っても不安になる。
ヘジュンはそんな父親に父さんは、1度でも僕を応援してくれたことがあるの?と責め、祖父と一緒に部屋へ行く。

ヘヒョの家の料理を頼まれた母親に、ジヌはやめろよ!俺は反対だ!と言う。

映画の舞台挨拶に来た主役のドハ達よりも、質問をされたヘジュンに会場は盛り上がり、花束や携帯のプレゼントまで届く。ドハは化粧品の広告を打ち切られた事を知らせなかったテスに腹を立て、ヘジュンにだけは負けたくない!と話す。

時代劇の撮影が始まると泊まることも多く電話で話す事が多くなったジョンハは、家も売れないし、探してる店舗は高い!と愚痴る。

時代劇も成功したヘジュンは様々な分野で活躍する様になり忙しい毎日だが、とうとう最優秀演技賞の候補に選ばれると、ドハは怒りを露わにする。

イヨンは何の後ろ盾もなく徐々に頭角を現してきたヘジュンに苛立つが、息子は最優秀演技賞の候補になった友人を応援する。

感想

ヘジュンは順調でスター街道まっしぐらですね。ミンジェとの二人三脚で頑張ったかいがありましたが、こんなに人気者になるとジョンハとの事がスキャンダルになるのでは?と思ってしまいます。

ジョンハもジンジュにお仕置きをきっちりして、新しい夢へのスタートを切りましたが、彼女も才能があるから成功してほしいです。

祖父もシニアモデルのデビューを果たす事になりますが、相変わらず息子は信じていませんでしたが、前例があるから心配するのもわかりますが、少し冷たいですね。最優秀演技賞の候補に選ばれたヘジュンのワクワクする瞬間が見れそうです!


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