悲しくて、愛

「悲しくて、愛」6話・7話のあらすじと感想!チ・ヒョヌは妻の裏切りを知っていた?

韓国ドラマ-悲しくて、愛

MBCで放送された韓国ドラマ「悲しくて、愛」6話~7話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

ギャラリーに来てマリ(パク・ハンビョル)が描いた絵を買いたいと持ちかけるイヌク(リュ・スヨン)。しかし、ビジネス的には喜ぶヘラ(ワン・ビンナ)でしたが、ハギョンと会いたいとイヌクに言われ、困ってしまいます。

妻の不倫に気づきながらも失うのが怖く黙認したとわかったヘラは、ジョンウォン(チ・ヒョヌ)の強い愛を再確認する事に。

新しい出発でやっぱり絵を描き始めたマリの売り込みが始まります。整形後、初めて会った友人のウソンは、恐ろしい結婚生活に同情します。

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悲しくて、愛:6話あらすじ

ギャラリーに来たイヌクはギャラリーの経営者がジョンウォンなのに、親しくない!と話すヘラを嘘つき呼ばわりする。
出て行く時にハギョンを調べろ!と指示してるイヌクを見たソンホは、慌ててヘラの部屋へ行く。ソンホは彼はベールに包まれた謎の財閥二世だ!と言うとヘラは嫌な予感がする!とつぶやく。

食事をしたマリは私の夫はゴンハグループの社長で私は社長夫人だった!とジョンウォンに明かす。そして、夫から逃げようと傷だらけで裸足で警察に駆け込んでも弁護士に相談しても巨大なゴンハグループの彼から逃れられなかった!と話す。
マリは、彼には自分の傷をさらけ出しても励まされたい!という複雑な気持ちになる。ジョンウォンは僕もあなたと出会って、ぽっかりと空いた心の穴が埋められた様な気がする!と話す。

家に来たヘラは彼の夫の情報を流すと、ジョンウォンは彼女が今住んでいるところは治安が悪いから家を探してくれないかと頼む。
ヘラは彼女を心配するジョンウォンにもしかして、ハギョンと同じ顔をしてるマリさんに好意を持ってるの?と尋ねる。そして、いつまでもハギョンを忘れられないジョンウォンに、彼女にはずっと浮気相手がいたと言おうとするが、ジョンウォンの後ろ姿からもうその事実を知っていたと気づく。
ヘラは妻の浮気を知っていながらジョンウォンが五年間も介護をしていた事に愕然とするのだった。

ジョンウォンは妻を問い詰めず、会いに行くとわかっていたのに止めず、事故で死なせてしまった事をずっと後悔していた。その頃、マリも愛のない結婚を、辛い現実逃避する為の手段にしてしまった事を悔やむ。
家を出て青い空を見て元気をもらい、張り切って自分が描いた絵の売り込みに行ったマリだったが、現実は甘くなく焼肉屋のバイト求人を見てすぐ飛び込む。

その頃、イヌクはマリの母親を探すが、似てる人がいると聞き駆けつけるが、別人だとわかると刑事にクビだと告げる。

ヘラは妻に裏切られたのにそれでも愛していた事に呆れるが、ジョンウォンはそこに来たソンホにゴンハグループのイヌクについて調べてほしい!と頼む。すぐに調べたソンホからもらった資料でイヌクの母親が自殺してる事を知るが、添付されていた写真にはマリにそっくりな母親が写っていた。

ギャラリーに入るイヌクを見かけて、いったい誰を探してるのです?とジョンウォンが尋ねる。自分で探すと言うイヌクに、それでもここには来ないでください、我慢の限界だ!と睨み付ける。
帰り際に彼女の作品を見たイヌクは、この作品は誰のです?と尋ねるが、知らない!とジョンウォンが答える。ヘラは展示会の前に連絡が取れなくなった!代理人の話ではレアという画家が描いた様だ!とイヌクに話す。

その頃、また絵の売り込みに来たマリは、身元保証になる人がいないとダメだと断わられ、落ち込む。

悲しくて、愛:7話あらすじ

身元保証人になってもらおうと友人に電話するが、偶然、出かけるウソンの姿を見たイヌクは尾行する。
大学内で会う約束をするが、後を歩くイヌクを見たマリは、総務課で卒業証明書をもらって来て!とウソンに頼む。イヌクが帰り改めて会ったマリは、二人しかわらかない暗号でやっと気づき、話を聞いたウソンはあんたを誤解していた!ごめん!と謝る。

ヘラは友人の名前でマンションを契約したからイヌクにもバレない!と話すと、ジョンウォンは彼女に引っ越すように話してくれ!と頼む。イヌクはギャラリーにある絵を引き取りたい!と話すが、ウソンは、旅行中のマリがいない時に勝手な真似は出来ない!と断る。

母親が泣いてばかりいると言われバスを待っていたジョンウォンは、マリを見かけた療養所まで送る。
母親はベッドへ移ろうと言われても嫌だと聞かないが、部屋に入って来たジョンウォンは軽々と抱き上げる。私を助けてくれた人よ!と聞いた母親はようやく笑顔になるが、今度は帰らないで!と暴れる母親に、ジョンウォンはまたすぐに会いに来ます!と約束する。
マリは父親が亡くなってから酒浸りになりある日、頭をぶつけたことで記憶障害になりその後認知症になった!そんな母親を抱えて生きてきたから彼の結婚に過ぎ飛びついてしまった私のミスだと話す。

一方、マリのアトリエに入ったイヌクは、きっと見つけるから動かず待っていろ!とつぶやく。
ヘラを呼び出したイヌクは、ギャラリーの絵を買います!ですがその前にに館長(ハギョン)と話をしたい!と言い始める。話を聞いたジョンウォンは、会うなと言っただろう?と叱るが、ヘラはギャラリーの7割はゴンハグループが買ってくれていたから断れない!と言う。

実家に来たと聞き、急いでやって来て先回りしたジョンウォンは、部屋に入って来たイヌクに5年間も意識がなくようやく回復した妻に何の用事ですか?と尋ねる。

感想

友人のウソンという頼もしい存在がいて良かった。イヌクが現れる度にドキドキするし、とにかくしつこいですね。帰ったと思ったらまた来るみたいな行動に執念を感じます!
母親の病院が見つかったら、一気にマリに近づいてしまいますから用心しないと!

娘のマリにいかないで!とすがる母親の姿は可哀相だった。また絵を描き始めたマリですが、ギャラリーをうろつくイヌクが心配です。


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