太宗イ・バンウォン

「太宗イ・バンウォン」12話・13話のあらすじと感想!明から戻ったチュ・サンウクをけん制していた王妃は急逝して

韓国ドラマ-太宗イ・バンウォン

韓国ドラマ「太宗イ・バンウォン」12話~13話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

明の皇帝と会い、半年かけて説得したバンウォン(チュ・サンウク)。帰って来たバンウォンを、ますます疎ましく思う王妃が見られます。

急逝した王妃を思い寝込んでしまったソンゲ(キム・ヨンチョル)は、バンウォンがますます世子を狙うのでは?と不安で。とうとう、決断したバンウォンは兵を呼び寄せて…。

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太宗イ・バンウォン:12話あらすじ

明へ向かう船に乗ったバンウォンだが、同行した大監は通常は半年くらいで話がつくが今回は予想がつかない!覚悟した方がいい!と話す。夫を見送り船着場から離れられないバンウォンの妻は、きっと無事に戻って来ても捨てられた息子に戻る…と泣く。
弟たちは戻ったらきっと王様の気持ちも変わると慰めるが、ミン氏(バンウォン妻)はあなた達だったら愛する息子を危険な場所に生かせる?死んでも構わない息子だから選んだ!と話して。

一方、最近、胸が苦しく痛みも走る王妃だったが、世子妻と内官の内通が発覚したと連絡が入る。ビンタした王妃は世子の威厳を落とす行為だ!と怒るが、世子の妻はバレてもいいと思っていた!冷たい姑と妻に無関心な世子が問題だ!と開き直る。
お前の両親も首を斬ってやる!と興奮した王妃は胸を抑えてうずくまるが、あの女を引きずり出せ!と命じて。

息子の妻の不祥事を聞いたソンゲは顔をしかめるが、ドジョンは良い世子の妻を迎えるという天の意志だ!と話す。まだまだ開京の民心が離れてるのはワン氏の生存が問題だと聞いたソンゲは、城を移す事と流配したワン氏を始末しろ!と命じる。
ワン氏の流配地に来て人々の命を奪った腹心達はこんな事はうんざりだ!とつぶやくが、腹心のヨンムは王命だから従うしかない…と言う。しかし、ヨンムは最近、亡くなったモンジュが夢に出てきて辛いから、刀を捨てるつもりだ!と言って。

科挙を受けに城に来た男(イ・スクボン)に声をかけた儒学生達は、我々は都城を離れるつもりだ!逆賊が去るまで山ごもりする!と言う。スクボンは山に行ったら役人にもなれず出世もできない!勝手に行ってくれ!私は遠慮する!と言う。
胸ぐらを掴まれたスクボンは俺は国が豊かで生活が楽になれば良い!と言い放つが、それを見ていたバンウォンの義父(ジェ)は家に連れて来る。

王妃を診察した医師は自分には手が負えない!私の経験では半年の命…と答える。医師は苛立ちが多かったからだ!これからは安らかな気持ちでお過ごしください!そうすれば奇跡も…と話すが、興奮した王妃は物を投げつけ、このことは誰にも話さず最善を尽くして薬を作りなさい!と命じる。

いよいよ皇帝と謁見し朝鮮は何故、国境を乱す?いずれ国境を侵犯しようとしてるからでは?と聞かれたバンウォンは、遼東の海岸にいた者は朝廷とは無関係の海賊で、女真族が朝鮮に来るのは自発的な選択だ!と話す。証拠はないが疑いの目で見たら、何もかもが疑わしく感じる!国家間の信頼を前提に見れば疑いが消える!と話すが、皇帝は説教するのか?と怒る。
バンウォンは朝鮮の王子としての任務だ!死を覚悟して話してる!と話して。

王妃はあなたに贈り物を贈ったのはこれからも世子を頼むという意味です!バンソクを世子にした責任があるからどうか世子を守ってほしい!とドジョンに話す。

半年ぶりに帰国した夫に抱きついた妻は旦那様…と感無量だが、ファサンは半月前から毎日船着き場に来ていた!と話す。バンウォンは皇帝は国境の侵犯を警戒していた!朝鮮が小さいのは仕方がないが、絶対に大国が警戒するほど大きい国にしなくてはいけないと学んだ!良い経験だった!と言う。
ソンゲはご苦労だった!大事を成し遂げた!と言うが、同行した大監は王子の功績だった!と話す。バンウォンと会った王妃は、ねぎらいの言葉をかけながらも死ねばよかったのに…と心の中でつぶやく。

外出した王妃が意識を失いようやく病気の事実を知らされたソンゲは驚くが、御医はこれからは天に任せるしかありません…と告げる。王妃が危篤になると何人もの僧侶がお経を唱えるが、目覚めた王妃はどうやら私が先に逝きそうです!あなたに会えてとても幸せでした!あなたに愛された恩を返せなかった…と話す。
そばにいたソンゲは元気になってそばにいてくれ!これは王命だ!と泣く。

バンウォンは世子は私が守るから安らかに逝って下さい!と話すが、体を引きずりながら近づいた王妃はあなたを道連れにする!一緒に地獄に行くのよ!と首に手を掛けて。

太宗イ・バンウォン:13話あらすじ

息子の首を絞める妻に驚くソンゲだったが、王妃はそのまま亡くなってしまう。憎い人が亡くなりますます落ち込む夫を見た妻は、復讐を誓った相手が手の届かぬところに行ってしまったから…と母親に話す。
妻の死で寝込んでしまい息子たちを集めたソンゲは、世子の面倒を見てやってくれ!と頼む。なぜあの日、お前の首を絞めたのだ?と聞かれたバンウォンは事実を述べるが、話を聞いたソンゲはお前の言葉で死が早まった!世子と挨拶が出来たのに…と責める。
お前が弟を殺すと疑ったからだ!と言われたバンウォンは私は弟の命を奪おうなんて思った事は無い!と否定するが、ソンゲはお前は危険だ!いつか世子を殺す!と言う。今すぐに殺してください!王妃様と父上への憎しみでいっぱいです!実母が死んでも涙1つこぼさなかったのに王妃が死んで寝込んでる!と言われ刀を掴んだソンゲは、世子を狙ったら次は殺す!と言って。

髪を振り乱しフラフラと帰宅した夫を見た妻は、いっそ首を斬ればいいのに!と泣きじゃくる。王妃が住んでいた家に来て、世子が母親の布団で寝てる姿を見たソンゲは、涙をこぼす。
バンウォンの妻は兵士を出して戦いたい!と話すが、父親のジェはソンゲを甘く見てはいけない!我々が皆殺しになる!まずは婿が決断する事だ!と止める。

夫に協力してくれる人と会い説得した妻(ミン氏)は、酒を注いで。兵士の訓練を始めた四男のバンガンは世子の命なんて狙わない!バンウォンはすぐに兵士を呼び戻すはずだ!と三男のバンゥィに話す。
家を訪ね帝王のあり方が書かれた書物を持って来たチョ・ジュンは視野を広げるためにも読んでみてください!命を助けていただいたことへのささやかなお礼です!と帰る。バンウォンは俺が読む本ではない!と言うが、妻は私だったら夜も寝ないで読み兵士を上京させる!旦那様は大業の一等功臣で世子になるべきだったのに、侮辱され苦しめられた!決断すべきだ!と言う。
バンウォンは自分が決断したら残忍になり多くの人が死ぬから悩んでる!時間をくれ!と頼む。

今度は外交文書が無礼だといいがかりをつけた明の皇帝は、文書を作ったドジョンが来るまで使臣達を拘束すると連絡が来る。大臣達はバンウォンも行ったのだからドジョンも行くべきだ!と言うが、ソンゲは戦になっても俺の側にいてもらう!世子にとっても必要だ!ときかない。

また息子を産んでくれた妻に、バンウォンは何度もありがとう!と言って。その後も二人の男子をもうけてバンウォンは王座への道を歩き始めて…。

バンウォンは3人の男の子の寝顔を見れるなんて幸せだ!と話すと、妻は天は私たちを捨てなかった!我が子の為にもそろそろ旦那様も奪われたものを取り返してください!勇気を出して!と頼む。実母の墓参りに来たバンウォンは決断した!と報告すると、一緒に行ったファサンはついて行きます!と笑って。

私兵を武装させたバンウォンは、ジェが連れて来たハ・リュン達に挨拶をして酒を飲み、朝鮮の次期王は強い者でなければいけない!と話して。

感想

王妃が死ぬとは予想外でしたね。死ぬ間際までバンウォンを恨み首を絞めましたが、世子に危害を加えられそうだからでしょう!
バンウォンは悩んでるのは残忍になるからだ!と言っていたのが印象的でした。

ソンゲは王妃が長男を陥れ脅した事や明にバンウォンをやり死ねば良かったと言う王妃の腹黒さを知るべきでした。今のソンゲの頭には世子の事しか頭にないですね。
あまりにも露骨にバンウォンを侮辱する姿は、もう父親ではないみたいでした。バンウォンの妻は早く私兵を整えて奪われたものを取り返してと言っていましたが、子供たちが犠牲になったら?と思うと怖いです。


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