韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」72話~75話までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

父親の認知症で療養所へ入れる策略するギョンチェ(ユン・アジョン)達が見られます。ソルヒ(チャン・シニョン)は本当に認知症なのか?と疑い色々試して。

一人になったドゥシク(チョン・ノミン)を療養所の車に乗せようとした時に、テギョン(ソ・ハジュン)が登場して。

娘から恐ろしい仕打ちを受けたドゥシクは…。

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太陽を飲み込んだ女:72話あらすじ

酔って帰宅したギョンチェは、父さんを療養所に入れる!そこで亡くなればみんな幸せになれる!と言う。ルシアを追い出したら最高のエンディングになる!と微笑むと、室長はそうなればセリの心も戻る!と話す。
爆笑したギョンチェは、実はあの女にセリを取られそうで心配だったの!他人を母だと言いなつく姿を見て悲しかった!あの女がいなくなったら私が母親だと真実を話す!と言って。

認知症だと世間にバレないように命じられたスジョンは、絶対に何か企んでる!と兄に話す。一方、ソンジェは二度と外に出れない療養所を探してるが、その前に会長の様子を伺いに行きたい!と話し、俺に預けていた裏帳簿も忘れてしまうだろう!と微笑んで。

非常階段でソンジェが父親が入る療養所を探していると兄に聞いたスジョンはルシアに話す!と言う。会長宅に来てルシアに水を頼んだソンジェは、本当に認知症なんですか?子供も忘れてしまったんですね!会長は私の手本であり師匠であり神でした!社長と結婚して会長の右腕になりたかったのにこんな状態になるとは!とエプロンを引っ張る。
会長になった社長のとなりには俺がいるから、今の内に舌でも噛んで逝ってください!と話して。

テギョンは、僕の推理では会長を家から出せばルシアも消せると思ってるはずだ!と話すと、ステラは邪魔な2人を消し会社を掌握しようと思っているのね!療養所にでも入れる気かしら…と言う。

看護師は、会長の脳の画像は手術を受けた人によく見られる程度で、認知症とは言えない!と看護師に聞いたテギョンは、何故医師は認知症の所見書を書いたのだろう?と不思議で。

スジョンは父さんを療養所へ入れるなんて反対だ!と言うが、ギョンチェは誰が介護するの?あそこで死んでも運命なら仕方ない!と言う。また介護を頼まれたジャギョンは、結婚の時に反対されムカついた!年寄りになったら認知症になってしまえと思っていましたが、こんなに早く叶うと思いませんでした!と笑う。
ジャギョンに化粧をされた顔を拭いた室長だったが、ルシアを庇って追い出された時は恨みましたよ!と愚痴るが、突然、立ち上がったドゥシクは、二人の髪を掴んで。

スジョン達は療養所に入れるのは反対だ!キム弁護士と組み会社を乗っ取る気でしょう!私と兄さんを追い出すつもりね!強制的に入所させたら警察に通報する!と脅して。

太陽を飲み込んだ女:73話あらすじ

会長は家に帰る!と言い張りルシア達を困らせるが、会社では会長は大丈夫ですか?とテギョンの質問に療養所に…と口を滑らしてしまうジソプだった。一方、ソンジェは身元が保障され、秘密保持が可能で一度入ったら死ぬまで出られない施設だ!と言うと、ギョンチェは私の許可なく面会も退院もできない所にして!と言う。
ギョンチェが療養所に入れようとしてる!絶対家を開けずに、会長のそばにいて!とステラから言われたソルヒは、会長を連れて行かせはしない!と話して。

ルシアを見張ってて!と言われた室長は、家にばかりいても息が詰まるでしょうから外出しては?と勧めるが、ソルヒは私が家にいるので、あなたが出かけて来て!と言う。夜、中々外に行かない!と聞いたギョンチェはイラつくが、室長はあなたが会長になる日を待ち望んでいました!と言う。

寝室に来たスジョンは、娘として育ててくれたのは感謝するけど、差別しないでほしかった!我が子すら利用する計算高い父さんが嫌いだ!父さんに似たあの女にもぞっとする!姉さんが会長になったら、私も母さんと同じ目に遭わされる!認知症になったのは自業自得で母さんも喜んでいると思う!と言って。父さんのそばを離れず、守ってあげて!と言われたソルヒは、丁重に頼んで!と命じる。
ジソプは父さんが療養所に入ったら、得をするのはギョンチェだけだからスジョンも俺も反対なんだ!と妻に話して。

ソンジェは、君は周囲からは誠実な人に見えるだろうが、秘密と策略を抱えてる様に見える!ミンガンにとっては敵かも!と言われたテギョンは、どっちつかずで人に取り入る達人だ!会長がご病気なのに楽しそうに見えます!と背を向けて。

テギョンと会った看護師は医師が診断書ではなく所見書を出した事、それは認知症の事実を知られたくないか発症していないかどちらかだ!と話す。認知症ではないかもしれないと報告を受けたステラは、そんな気がしていたの!もしそうだったら、予定通り進められるわね!あなたの父親が開発した技術で会社が成長したのだから、返してもらわないと!と話して。

セリは父さんはずっとこのままなのかしら?すごく後悔している!私が心配ばかりかけたから…と話すが、ルシアはあなたが自分を責めるのは、会長も望まない!と言う。父親の手を握ったセリは、怒ってばかりの怖い父さんでもいいから元に戻って!と話す。
そこに来たジソプは父さんは長男を差し置いて長女と次女を社長と専務にした!遺言書もひどいだろう!この程度の罰で済んでありがたいと思え!息子を大事にしないからだ!と部屋を出る。

電話したステラは、認知症のふりをしているかもしれないからそのまま芝居を続けて!と話すと、ルシアはバレる真似はしない!と言って。

少し痛んでるケーキを出しドゥシクは一口食べるのを見たルシアは、傷んでる様です!と取り上げる。更にに熱いお茶をこぼしても反応がないのを確認したソルヒは、今度は外に連れ出す。
車椅子に乗せ散歩しお茶を買って来る!と一人にするが、近づいて来た男から財布を奪われたドゥシクは、俺を誰だと思ってる!と立ち上がり胸ぐらを掴んで。

太陽を飲み込んだ女:74話あらすじ

会長室に入って来たスジョンは主の様ね!と嫌味を言うが、ソンジェは裁判所に後見開始を申し立てると、会長の法的権限が制限される!認知症だと他に選択肢は無い!と言う。

ステラと話したテギョンは子供たちを試しているのかと思っていたが、もしかしたらルシアの様子を見ているのかもしれない!と言う。ステラからの電話でその話を聞いたソルヒは、こっそり書類を見ようといていたのを見つかった時の事を思い出す。
会長の部屋に入ったソルヒはこれからも体に良い食事を作り誠心誠意会長に尽くします!子供たちが何と言おうと、そばを離れずお世話します!株を放棄したのも会長されれば良いと思ったからです!と話す。

テギョンが自分の不正を調べてると知ったソンジェは、俺から奪った帳簿を本部長に渡したか?会長が認知症になった今、あんな帳簿は無意味だ!と開き直って。

今週末に決行すると言われたギョンチェは、セリを連れて別荘へ行って!と室長に命じる。ジソプ夫婦には公演のチケットとレストランの予約をプレゼントし、家を留守にさせる。
家の中に誰もいないとわかったソルヒだが、ミソの納骨堂が火事だと連絡が来てすぐに家を飛び出す。父親の前に膝まずいたギョンチェは、これから私がする事は残酷なのかもしれないが、それが私たちの運命です!今日が親子最後の日になるかも!太陽が一つな様にミンガンに主は二人はいらない!父さんの時代は終わりこれからは私の時代です!と話して。

太陽を飲み込んだ女:75話あらすじ

職員に腕を掴まれたドゥシクは、俺を誰だと思ってる!お前達の反応を見る為にボケたふりをしてた!と暴れるが、ギョンチェは父さんが正常でも計画を変える気はない!と言う。駆けつけたテギョンは社長の指示でも、白夜堂々の犯罪を放っておけると思うか?会長の法的な保護者は奥様ですよ!会長が一人きりになるように細工しましたね!強制的な入所をどう判断するか、警察に聞きましょう!と携帯を掴む。
それでも会長を連れて行って!と強行突破しようとするギョンチェの前に出たソルヒは、私に訴えられたいの?社会的弱者の拉致未遂に脅迫!取れるだけの刑をとってあげる!と怒る。2度ビンタしたソルヒは、病気の父親を施設送りにするなんて、あなたは娘でも人でもない!会長が許しても私が許さないわ!とドゥシクと家に入る。
娘にこんな仕打ちをされ傷ついたでしょう?急用で出かけた隙に、こんなことをするなんて!私が悪いんです!と号泣すると、ドゥシクは私はボケてなんていないから安心しろ!と言って。一方、何故来た?と聞かれたテギョンは、もう言わずにいられないな!裏帳簿の事で来た!と話すが、ソンジェが逆ギレすると今日は帰る!と背を向けて。

医師は実は会長に頼まれ認知症様の意見書を書いた!父親を怒らせた自分を顧ては?と言われたギョンチェは、告訴する!と脅す。

知り合いの会長みたいに子供たちが欲に目がくらみ会社を奪い合うと思い怖くなった!と言い、君の事も信用してなかった…と心の中でつぶやく。ドゥシクは今回、君の真心が伝わった!二度と疑わない!と言う。

帰宅しみんなが留守にしていたと聞き部屋に入ったスジョンは、良かった!姉さんに施設に入れられたかと思った!本当は父さんなんて嫌いだから行ってくれた方がいいけど、姉さんを会長にしたくない!と言うと、ドゥシクはそれなら姉に便乗すればよかっただろうと怒鳴る。スジョンの悲鳴を聞き家族が部屋に来て立ち上がったドゥシクは、俺が認知症だと知って楽しそうだったな!お前たちの不満は全て聞いたぞ!と怒鳴ると、子供達は恐怖で顔を伏せて。

ジソプは暴言を吐き、ジャギョンは義父に化粧をし、スジョンや室長もそれぞれの失言を後悔する。一方、ソンジェは会長の出方を見るしかない!と言い、ギョンチェは全部あの女のせいだ!と悔しがる。

朝、心配だから会社であなたを見守りたい!と言われたドゥシクは、復帰しろ!と言う。セリは元気になって良かった!と抱きつくが、他の人たちは隠れて出て来なくギョンチェが外泊してると聞いたドゥシクは、父親を陥れ家に帰れるわけがない!と言って。

会長と会ったテギョンは病気だと聞き、迷いましたがお見舞いに伺いあの状況に遭遇した!と話すと、ドゥシクは助かった!とお礼を言う。ソンジェは裏帳簿の件を話せばお前もルシアも無事ではいられなくなる!地獄に行く時は、お前たちも一緒だ!と脅して。

会長に呼ばれたギョンチェは、言い訳のしようがない!二度としないと誓い社長として売り上げを伸ばし、失望させた分挽回に務める!と言うが、ドゥシクはお前は娘としても社長として失格だ!平社員に降格だ!と告げて。

感想

やっぱりドゥシクは、家族を試していたんですね!どんな時も我慢して、認知症のふりをしていましたが、さすがに財布を盗まれそうになった時は我慢できなかったようです。
どんな時も自分に尽くし家族から守ってくれたルシアの信用は爆上がりしました。

子供たちの中でもセリは父親が元気になって喜んでいましたが、その他の子供たちは、父親の前にも出られない状態でした。とにかくギョンチェは、何らかの処分を受けるでしょう!
これからの展開が楽しみです!


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