医師ヨハン

「医師ヨハン」4~5話のあらすじと感想!ロッククライミングに行ったイ・セヨンと父親に起こった悲劇とは?

韓国ドラマ-医師ヨハン

「医師ヨハン」4話~5話では、格闘家チュの意思を尊重すると言う妻と命を助けてくれと懇願する父親に、医師達は葛藤する事に。しかし、検査で肺炎がわかり間違った治療をすると思った通り悪化するが、ヨハン(チソン)が投与した薬が効き、元気になります。

ヨハンに助けられた格闘家チュの記事を見た沢山の患者が疼痛科に押しかけます。そこには痛みが全然感じない少年や反対に少し触っただけで強烈な痛みが走る男性がやって来ます。

このページでは、「医師ヨハン」4話・5話のあらすじと感想を紹介しています。

スポンサーリンク

医師ヨハン:4話あらすじ

チュの妻が本人の意思だからと人工呼吸器をはずしてくれと申し出るが、実父はどんなことをしても助けてくれ!と訴える。結局、積極的な検査が行われることになったがヨハンは治療から外される。

偵察に行ったシヨンは、意識不明のチュが肺炎だが、原因はまだわからないと聞く。目を開けた父親の手を子供達が握ると、チュも握り返す。その話を聞いたヨハンは肺炎の治療薬に使われている投与が重要無筋症を悪化させると慌てて違う薬を持ち出す。すぐに追いかけたシヨンはもし間違っていたら大変な事になる!と止める。

呼吸器を外した後に異変が起きると、ヨハンは薬を使えば病名がわかるから投与させてくれ!と言うと、チュは頼むと言う。投与後自ら起き上がったチュは、俺の意向を無視してくれてありがとう!とお礼を言うが、ヨハンは病気のヒントをくれたのはあなたの言葉だ!と言う。そして、苦痛を取り除く為に本当の病名を知る必要があった!と話すヨハンだった。

シヨンは彼は手段を選ばすに苦痛を取り除く医師だ!その為には命を奪う事もある!とユジュンに話す。ユジョンは少しイカれているけど、人とは違う事を教えてくれそうだ!とヨハンを見つめる。

ジョンナムと会ったシヨンだったが、そこにヨハンもやって来たのを見て驚く。酔ったジョンナムは、彼女は親友の娘なんだ!よろしく頼む!とヨハンの手を握る。帰り道、3年前にしたことを後悔していませんか?と聞かれたヨハンは、俺の仕事は痛みを抑えながらまた苦痛と戦わせる事だった!ある日、もう苦痛を止めてくれと頼まれ命を奪った!と話す。ヨハンは、俺がしていた事は治療ではなく拷問だと気づいたんだ!たとえ命を奪おうとも苦痛を取り除きたかったけど、怖かった!と当時を振り返る。シヨンは私は今も植物状態の父親が怖い!と言うが、ヨハンは怖さを知っている医師のほうがいい!と慰める。

母親の店に行った帰りにのら猫を見つけたユジュンは缶詰のまま食べさせるが、通りかかったミレはそのままでは舌が切れてしまうと、容器に入れる。しかし、刑務所にいたヨハン達と知り合いになった話を聞いたミレは帰ってしまう。

植物人間だった父親の容態が急変しても行けず、ヨハンに行って来い!と言われたシヨンは、必死で心臓マッサージをする母親にもうやめて!と泣く。

医師ヨハン:5話あらすじ

三年前、父親とロッククライミングに来たシヨンは楽しい時をすごすが、突然、父親が落下してしまう。すぐに携帯で助けを呼ぶが誰も来ないままに夜になってしまうと、父親に痛い!と言われたシヨンは思わず抑えていた手を離してしまった。

それからずっと植物状態だったが、脳死ではないので希望を持ってきた妹は止めるシヨンの頬を叩き、自分の気持ちが楽になりたいだけでしょう!お父さんは死なせない!と叫ぶ。落込むシヨンだったが、今目の前にいる患者に集中しろ!とヨハンに言われた事を思い出し、立ち上がる。

一方、法務チーム長で友人のミョンオは、院長を尊厳死にしたら、ソッキ(検事)は黙っていないだろうから、お前は関わるな!とヨハンに忠告する。ヨハンは子供二人を奪った凶悪犯の男に心臓を止める投与をし震えた事を思い出すが、父親の苦しみを和らげる選択をしたシヨンに心に胸が痛くなる。

一緒に食事をしたヨハンは、僕が君の状態だったらもっと遠くへ逃げたかもしれない!君を遠くへやらなかった自分を褒めてる!と笑う。

そんな時、格闘家のチュがヨハンが名医だと話した記事が出ると、患者が殺到する。ヨハンは部下に指示を出しながら、原因のない苦痛はない!原因不明なだけだ!と話すと、ユジュンはまた感動する。

腕を怪我をしても痛がる様子もない少年がやってくると、ヨハンは先天性無痛無汗症CIPAだと告げる。一方、CRPS複合性局所疼痛症候群の患者が来て、少し触っただけでも痛いと言う男性をシヨン姉妹に任せる。

すぐにCIPAの検査が始まると少年は、僕は病気が悪化してもわからず時限爆弾を抱えているようなものだといつか医師に言われた!と話す。そして、汗が出ないから走れないし、トイレが気になって楽しめない!こんな人生はいらない!とヨハンを睨む。

一方、CIPAの患者は血液検査のための注射も怖がり、どうせ検査をしても誰も信じてくれない!もし検査をしてわからなかったら俺を殺してくれ!と頼む。シヨンは私たちは患者から目を背けないと約束すると、患者は自分が毎日書いていた疼痛日記を渡す。

ヨハンは幼い日に父親が前ぶれもなく血を吐いて倒れた事を思い出す。

病院へきた検事のソッキは、偶然会ったシヨンに医師は患者の命を助けると同時に奪うこともできる!と言う。そして、彼は変わったか?君はあの男がまた3年前と同じ事をしたら止められるか?とシヨンに尋ねるが、二人を見つけたヨハンは検事に電話する。

感想

ヨハンも父親と同じ病気みたいですね。もしかしたら病気にかかっても気づかず命に関わりますから怖い病気です。熱い冷たいもわからないから、熱い物を食べる時に慎重だった訳がわかりました。

格闘家のチュは病気になったらもう治療はしないと言っていましたが、悲しむ家族の顔を見て自分が間違っていたとわかりましたね。もし、本人の意向だからと医者も任せてしまったら命を落としてしまうところでした。


スポンサーリンク