One the Woman(ワン・ザ・ウーマン)

「One the Woman(ワン・ザ・ウーマン)」14話・15話・16話【最終回】のあらすじと感想!自ら罪の曝露をしたチン・ソヨン

韓国ドラマ-One the Woman(ワン・ザ・ウーマン)

韓国ドラマ「One the Woman(ワン・ザ・ウーマン)」14話~16話【最終回】までのネタバレ含むあらすじと視聴しての感想。

14年前の事件全容が、明らかになります!顔を変えたミナ(イ・ハニ)は実は、すぐ近くにいました!

家族でありながら嫉妬が止められず、兄まで手にかけてしまったソンヘ(チン・ソヨン)。父親を刑務所に追いやり会長になったソンヘでしたが、公開ライブで全てを失う事に…。

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One the Woman(ワン・ザ・ウーマン):14話あらすじ

叔父の言いつけで父親に届けたペンが盗聴器だった事、父親が死んだ時に工場にいたのがソンヘだった!とギョンシン(家政婦)に聞いたスンウクは驚く。

その頃、祖母を車でひいた事を責められたソンヘは、何かにぶつかったような気がしたけど人間だったのね!と言われたヨンジュは、あらゆる検察権を行使して法で追い詰めてやる!と怒る。そして、財閥だからと勝てる喧嘩しかしてこないアンタとは違い、勝算がなくても勝つのが私の喧嘩だ!とにらむヨンジュだった。

あなたの父親の死にソンへが関わっているとヨンジュから聞かされたスンウクは、あの日ソンヘが慌てて帰って来て、次の日に廃車にしたと家政婦が言っていたと話す。とうとう、国税庁長買収事件から脱税、横領までひっくるめて会長が拘束されたと聞いたヨンジュは早いわね!と驚く。父親を拘束させた張本人のソンヘは、父親の秘書達にもこれから父の代わりをするのは私よ!と命じる。
検事長の部屋の時計の中から盗んだUSBを見たスンウクは思わず立ち上がると、ヨンジュは証拠があるから再捜査ができる!と慰めて。

停職二ヶ月を言い渡されハンジュから訴えられたと聞いたヨンジュはすぐに抗議するが、スンドクはミナの詐称でウナから訴えられた!と話す。ヨンジュはせいぜい財閥に面倒見てもらってください!と帰るが、いつもの時計の音がしない事に気づきUSBがなくなっていることに気づいたスンドクは焦って。
スンウクは事故に見せかけミナに車を突進させた男を別荘に避難させるが、ある日、夫婦で散歩に出たところを襲われ命を奪われてしまう。

回想…。

ハンジュファッションの赤字の帳簿を見られ、叔父(スンウクの父親)と揉み合い、突き飛ばしたソンヘ。救急車を呼ぼうとしもう遅い!と言われたドゥは、廊下に遺体を移動すると、灯油を持ってやって来たミョングクがその場を離れると、火をつけて…。

あの時、あなたが助けたらまだ叔父は生きていたのでは?と言われ自首をしたドゥは、事件の経緯を話しソンヘがタクシーで帰った後、車に乗ってひき逃げしてしまった!と偽証して。

面会に来た娘の裏切りを叱りお前はトップになれる器じゃない!と父親に叱られたソンヘはここは寒いから心配よ!と帰る。謹慎中のヨンジュ達はソクテが持って来る差し入れを食べ、ネットに自分達の好印象の口コミを入れる。

そんな時、スンウク宛に送られて来たUSBには、長年にわたってドゥに支払われていた明細とハンジュファッションの14年前の会計資料が記されていた。わざとデリバリーを頼みその人物にすり替わりマンションを出たヨンジュは、ミナを探すのが一番重要だ!と話す。
本当のミナさんはどんな人物だったのかしら?と聞かれたスンウクは、一緒にアメリカに行こうと誘った時に彼女は韓国に残る選択をした!と話す。ヨンジュはソンヘの弱みを握って逃げ、DNA鑑定の結果を操作出来るののは本人だけ!ソンヘの近くにいる!と推測する。

あなたはミナね!と言われ否定する秘書に、ナッツを食べなさい!と命じ命がけでナッツを食べたミナに、ソンヘはDNA鑑定で調べはついている!と迫る。アレルギー症状で苦しくなり逃げ出したミナは男達に捕まれそうになるが、スンウク達が助けると、駐車場でミナさん!と声を掛けたヨンジュは車に乗せて。

One the Woman(ワン・ザ・ウーマン):15話あらすじ

スンウクが来なく心配して車から出たヨンジュは男達と闘うが、車から出たミナは頭を殴打され意識を失う。ヨンジュはミナを連れ去ったと拘束されてしまうが、捕まったサムゴリ派の連中は、検事に恨みがあっただけだ!と偽証する。

わざわざ留置所に来てクビを通告に来たスンドクは、人間は誰につくかで人生が変わる!と言うが、ヨンジュはもうクビになったから、あんたはただの知り合いのおじさんよ!とにらむ。

父親の面会に行ったソンウン(次男)は経営の指示を出すからお前が伝えてくれ!と頼まれるが、兄さんの二の舞にはなりたくない!と拒否する。母親は父親を刑務所から出しなさい!と命じるが、ソンヘは今まで無視されてきた人に手を貸すつもりはない!と言う。

ミナの見舞いに来たウナは顔をマジマジと見るが、スンウクは総会で委任された全権限を理事長に渡しますから、ヨンジュを釈放してください!と頼む。もう脅す証拠もないスンドクはすぐに出る人事に怯えるが、釈放されたヨンジュは絶対、攻撃の手を緩めない!と宣戦布告する。
ヨンジュは、父親のえん罪とソンヘが起こしたひき逃げ事故をもみ消した事を責める。被害者の祖母への復讐で毎日、あんたの仮面を外すことを考えていた!もう検事ををクビになったし守るものもないから、覚悟しなさいよ!とスンドクをにらむ。

自首したドゥも証拠不十分で釈放されるかもしれない!と悔しがるヨンジュだったが、いくら忠誠を誓ったとしても自分が裏切られていた悔しさから、本当の事を話す時がある!と言い家を出る。

サムゴリ派を振り払い、病院で会長が盗聴器にしていたペンをスンウクに渡したギョンシンは、当日もこのペンをソンヘに忍ばせていた!と明かす。盗聴器でスンウクの父親ともめて命を奪った声と、人をひいてヨンシクに助けを求めるソンヘの声を聞いたヨンジュは、胸を痛める。
当時ソンヘがした事が盗聴器に入っていたと聞いた叔父のヨンシクは、それを持って警察へ行け!と命じるが、スンウクは娘からハンジュを守るために使うのは、強欲の塊だからだ!と帰って。

ヨンジュの家に身を寄せたギョンシンと共に会長就任時の計画を立てるが、当日、放送室は占拠出来ずにデチ達が捕まるとヨンジュは計画失敗を知る。更に盗聴器のペンを持っているソンヘが近づいて来て、車から降りて来たハクテに驚くヨンジュだった。

One the Woman(ワン・ザ・ウーマン):16話【最終回】あらすじ

就任式の挨拶をしたソンヘは、会場に来ていたスンウクとヨンジュを罪に問えずに帰したと聞き、不満げで。何度も電話をかけて来るヨンジュと会ったハクテは、当時、ソンヘが隠していた帳簿の内容を知っていながら黙認してしまったが、会長(ガンシク)に話していたら、あんな事件は起きなかったかもしれない!と明かす。
当時も今も父親の入院費が大変で黙認したが、ソンヘに脅されたんだ!と言う。ヨンジュは財閥のパシリになるんですか?と言うが、突然、意識を失い、気がつくと椅子に縛られ目の前にはソンヘがいた。

ヨンジュは叔父の命を奪ったのに免れたのは、ドゥのおかげよ!自首して!と言う。更に、ミナの命を奪おうと事故を仕組んだ事や、その運転手夫妻の命を奪った事を自白させようとする。
ソンヘは証拠は?指示しただけよ!私の手は一切汚さずあの世に送った!アンタもミナもそうなるはずよ!と微笑む。ヨンジュは、私を手のひらで転がしたつもりだろうけど、あなたは今殺人の自白をしたのよ!と笑う。
実はハクテにスパイになるふりをして、この状況を作ってもらう事も計画だった。

ヨンジュは韓国の法律は強者の味方だけど、公になったら弱者に味方するしかなくなる!殴られるなら防犯カメラのある所でが基本よ!と話す。カメラを確認したソンヘは焦るが、その頃、ユーチューバーたちはライブ中継を放送し興奮する。

妹の病気が完治する移植のチャンスがあったのに、自分をつなぎとめるためにソンヘが阻止していたと聞いたドゥは、真実をユジョンに暴露する。

一方、ソンヘが流したゴシップのせいで局を去る事が決まったソイは、ジャーナリストとして最後を飾るべきでは?とヨンジュに言われ悩む。プロデューサーはハンジュの報道は無しだ!と釘を刺すが、ソイは会長の悪事がライブ放送されたが、ハンジュのスポンサーを降りると脅され報道出来ない!と曝露して。

母親は、あの子(ソンヘ)と関わったら、こっちも潰れるから無視しなさい!と子供達に命じる。
令状実質審査の出席を断ったソンヘは、行かない!と答えるが、頼る人もいなく崖っぷちで。最後の頼みのスンドクに電話するが、反対に助けを求められ、泣き叫ぶ。

スンドクは俺の復活できないと思うか?と聞かれたヨンジュは、悪人の末路など興味ない!と相手にしない。そんな時、とうとうミナが目覚めたと聞き病院まで来たヨンジュは、自分がお邪魔虫だと思いあなたが先に!と話すが、手を握ったスンウクは俺が君を好きな事に迷いは無い!と見つめる。

ミナは本当に私たちはよく似ていますね!でも私が生まれた時にDNA鑑定をすぐしたから双子じゃない!と話す。そして、顔を変えて韓国に戻った時に同じ顔のあなたを見て、私には勇気がなさすぎたと気づきソンヘの秘書になった!と打ち明ける。

屋敷に来たミナはまた憎まれ口を放す姑に、変わりませんね!何度もソンヘに殺されかけた私に謝罪は?とにらむ。ミナは私は生き延びてきたけど、長男は福会長就任目前にして亡くなったのでしょう?と話し始める。
長男は保護犬のボランティアに行って亡くなったが、ソンヘが寄付したシャンプーには喘息には致命的な成分が入っていたんです!そして、命を救うべく吸入器も発見されなかった!吸入器がどこにあるかはソンウンさんが知ってますよ!と暴露して。

株主総会に来たギョンシンは会長解任に票を投じると、解任が決まったソンヘの逮捕状も出る。一人、川に来たソンヘは身を投げると、数日後、遺体で発見されるが、その頃、スンウクはハンジュグループの会長になって。

空港で捕まえたヨンジュは、卑怯な奴らは自分では死なない事はお見通しよ!自白しなさい!と迫ると、逃げ出したソンヘだったが、あっという間に捕まってしまう。

祖母の納骨堂に来たヨンジュは、今まで復讐のために生きてきたから、これからどう生きたらいいのかわからない!とスンウクに話す。海鮮食堂二号店オープンに来て父親と会ったヨンジュは、もう父さんの心配はしなくていいわね!とハグされたミョングクは見送る。
LAにいるスンウクの元に来たヨンジュはアメリカでも司法試験に合格するが、韓国料理が恋しく帰国すると、ハクテは笑顔で出迎えて…。

感想

爽快で、ワクワク感満載のドラマでした!記憶喪失になった検事が全然違うタイプの女性になりましたが、記憶がなくても本来のヨンジュがバンバン出て来るシーンは面白かった!
財閥に嫁いだミナは、家族にいびられ夫には浮気されるなど最悪でしたが、ヨンジュによって仕返し出来たと思います。同じ顔なので双子!?と思いましたが、完全に無関係でしたが、出会った事は何かの縁だったのでしょう!

自分の父親がスンウクの父親を命を奪ったと、思い苦しむヨンジュは可哀想だったけど、無罪だとわかり良かった。いつもは男勝りでケンカも強く、女らしさもないヨンジュがスンウクと一緒の時に見せる顔は、可愛かったです。

あんなに明るく自由奔放なヨンジュには悲しい過去と復讐の目標がありましたが、上司のスンドクを失墜させられたのは良かった!
真実が明るみになっても開き直り逃げ切れると思っていたソンヘが、公開ライブで追い詰められたシーンはスッキリしました。最後のどんでん返しもやったー!とスッキリ!で終わり楽しかった!


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